II.1 建設工学科

建設工学科は,建設構造工学,環境整備工学,社会基盤工学及び社会システム工学の4大講座から構成されており,それぞれの大講座では特色ある教育研究が行われている.研究は,構造,水工,地盤,計画,材料,マネジメント,環境など建設工学のほとんどの分野に及び,環境創造,環境保全施設,交通施設,防災施設,都市·生産施設,エネルギー施設等の企画·調査·計画,設計施工から維持管理の各段階における基礎的研究を主とし,応用的研究も行っている.最近では,自然や生物環境の保全等環境問題に関する研究,大地震の被害を踏まえた耐震技術·被害予測やそれをもととした被害軽減に関する研究,循環型社会の形成推進に資する研究,CG,GPS,GIS等を駆使した研究などを行っている.また,国,地方公共団体,公団,民間企業等からの技術相談に積極的に応じ,これら機関と共同して応用的·実用的研究も活発に進めている.

II.1.1 建設構造工学講座

土木構造物の構造理論,設計理論,及び材料工学に関する研究を行っている.特に高度の構造解析法,構造物の動的特性,合理的な耐震·耐風設計,鉄筋コンクリート構造の設計,新しい構造素材の開発,施工法の開発などに特色がある.

II.1.1.1 教員組織

(1) 氏名,(2) メールアドレス,(3) 職名・学位,(4) 専門分野,(5) 所属学会(役職名),(6) 社会活動(役職名),(7) 主要研究テーマ,(8) キーワード,(9) 共同研究可能テーマ

(1) 成行 義文, Yoshifumi Nariyuki, (2) ņāŗīyūkī (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・博士(工学), (4) 耐震工学, 構造工学, (5) 社団法人 土木學會 (土木学会調査研究部門構造工学委員会構造工学論文集編集小委員会委員, 土木学会四国支部商議員, 土木学会理事)・日本地震工学会・社団法人 日本建築学会・日本工学教育協会・Asian Conference on Engineering Education 2009, October 28-30, 2009 (International Program Committee), (6) 国土交通省四国地方整備局 (四国地域橋梁管理委員会委員)・徳島県県民環境部 (徳島県廃棄物処理施設設置専門委員会委員)・徳島県立城ノ内高等学校・徳島県立城南高等学校・徳島県立城南高等学校・徳島県立海部高等学校・徳島県立徳島北高等学校・徳島市立高等学校・徳島県 徳島県立富岡西高等学校・阿南工業高等専門学校 (非常勤講師(専攻科:応用構造力学))・徳島県鳴門市・徳島県吉野川市 (吉野川市橋梁長寿命化修繕計画検討会委員)・徳島県 県土整備部・北島町 (北島町橋梁長寿命化計画検討委員会委員)・徳島県立池田高等学校 (進路講演会講師)・松茂町 (松茂町橋梁長寿命化修繕計画検討委員会委員)・徳島県 県土整備部 (徳島の橋を語る会専門調査部会員)・徳島県海陽町・徳島県鳴門市 (鳴門市橋梁長寿命化修繕計画検討会委員)・徳島県 県土整備部 (出合大橋(仮称)色彩検討会委員長)・徳島県県民環境部 (徳島県廃棄物処理施設設置専門委員会委員)・東みよし町・徳島県建築士会 (・専攻建築士評議会議長)・全国鉄骨評価機構 (鉄骨製作工場性能評価員)・沿岸技術研究センター (平成25年度撫養港陸上設置型浮体式防潮堤検討会委員)・国際航業株式会社 (技術指導員)・株式会社第一コンサルタンツ (技術指導員)・東みよし町・神山町・国際航業株式会社 (技術指導員)・(財)国土開発技術研究センター (潜り橋の交通安全対策に関する研究会委員)・財団法人 徳島県地域産業技術開発研究機構・徳島橋梁技術者の会 (会長)・地域防災研究会・徳島県県土整備部道路建設課・徳島県県土整備部道路建設課・徳島県 県土整備部・徳島市・勝浦町・徳島市 (徳島市入札監視委員会委員)・西日本高速道路㈱四国支社 (西日本高速道路㈱四国地区入札監視委員会委員)・徳島県庁環境総局環境整備課・徳島市・佐那河内村・徳島県 県土整備部・那賀町・徳島県立城東高校・徳島市 (徳島市入札監視委員会委員)・阿南工業高等専門学校・石井町・株式会社テクノネット四国・美馬市・徳島県 県土整備部・阿南工業高等専門学校・小松島市・板野町・美馬市・阿南工業高等専門学校・佐那河内村・徳島県 県土整備部・西日本高速道路㈱四国支社 (四国横断自動車道吉野川渡河部の環境保全に関する検討会委員)・社団法人 徳島県建築士会 (専攻建築士評議会議長)・徳島市 (徳島市橋梁長寿命化修繕計画検討会議委員)・徳島県小松島市教育委員会 (小松島市南部地域統合中学校建設工事のうち校舎新築工事に係る施工業者選定(総合評価落札方式)時の審査委員長)・徳島県小松島市教育委員会 (小松島市南部地域新中学校建設における設計業者選定委員会委員長)・国土交通省徳島河川事務所 (勝浦川渡河橋の整備に関する環境保全検討委員会委員)・徳島県内の大学と徳島県教育委員会との連携に関する連絡協議会 (委員)・徳島県産官学人材育成連携会議 (委員), (7) 橋梁構造物の耐震に関する研究, 各種構造物の力学特性の解明/損傷度評価, (8) 橋梁, 耐震設計, 非線形解析, 骨組構造物, 橋梁, じゃかご, パイプハウス, (9) 橋梁の損傷評価手法の開発, パイプハウスの耐風性評価, じゃかごの力学特性の解明, 杭の引抜き強度評価

(1) 橋本 親典, Chikanori Hashimoto, (2) ċhīkā (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・工学博士, (4) コンクリート工学, (5) 社団法人 日本コンクリート工学協会 (2014(高松)年次大会実行委員会委員, コンクリート技士試験委員会委員, コンクリート技士研修委員会委員)・プレストレストコンクリート工学会・可視化情報学会・RILEM・セメント·コンクリート研究会・社団法人 土木學會 (コンクリート委員会土木材料実験指導書編集小委員会委員兼幹事, コンクリート委員会常任委員, コンクリート委員会あと施工アンカー小委員会委員, コンクリート委員会非鉄スラグ骨材コンクリート研究小委員会委員兼主査)・社団法人 日本建築学会・American Shotcrete Association, (6) , (7) 可視化実験手法を用いたコンクリートの流動解析, 性能照査型施工設計方法に関する研究, フライアッシュの有効利用に関する研究, 再生骨材コンクリートの研究, 温度抑制効果を付与したポーラスモルタルの研究, (8) フレッシュコンクリート, 施工設計, 可視化実験手法, コンクリート施工機械, (9) コンクリート施工機械(ミキサ,アジテータ,コンクリートポンプ等)の高性能化, 超高強度PRC部材の曲げひび割れ幅制御, フレッシュコンクリートの充填性予測に関する数値解析

(1) 長尾 文明, Fumiaki Nagao, (2) fūmī (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・工学博士, (4) 風工学, (5) 社団法人 土木學會 (四国支部 蒋議員)・日本風工学会 (評議員)・社団法人日本鋼構造協会, (6) 山川町地域新エネルギービジョン策定委員会・三野町地域新エネルギービジョン策定委員会・徳島県キャリア教育実践協議会・徳島県インターンシップ推進連絡会議・2004年の台風被害実態に関する研究委員会・徳島県橋梁設計検討会・徳島県インターンシップ推進連絡会議・徳島県高等学校におけるキャリア教育の在り方に関する調査研究協議会・徳島市総合評価委員 (委員)・建築建設訴訟運営協議会 (委員)・建築建設鑑定人候補者推薦委員会 (委員長)・徳島県環境影響評価審査会 (委員)・国土交通省四国地方整備局 総合評価地域小委員会 (委員)・徳島県総合評価入札審査委員会 (委員)・徳島県環境審議会 (委員)・徳島県新技術等評価検討会議 (委員)・徳島県建設工事紛争審査会 (委員)・徳島市下水道管路施設長寿命化公募型プロポーザル審査委員・独立行政法人 科学技術振興機構 (研究成果最適展開支援プログラム専門委員)・独立行政法人 科学技術振興機構・徳島県企業局プロポーザル競技評価基準審査委員会・四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会 (委員)・徳島の橋を語る会 (会長)・勝浦川渡河橋の整備に関する環境保全検討委員会 (委員)・独立行政法人 科学技術振興機構 (マッチングプランナープログラム専門委員)・国土交通省四国地方整備局 総合評価委員会 (委員)・独立行政法人 科学技術振興機構 (研究成果最適展開支援プログラム専門委員)・徳島大学生活協同組合 (理事)・徳島大学生活協同組合 (理事長), (7) 構造物の耐風性に関する研究, 局所地形と風環境, 局所地形と風環境, 数値風洞, (8) 耐風設計, 構造物の風による振動, 風環境, 局所地形, 渦法, (9) 構造物の耐風性の調査·検討, 局所地形周辺の風環境の調査·検討

(1) 渡邉 健, Takeshi Watanabe, (2) wātāņābė (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 准教授・博士(工学), (4) コンクリート工学, (5) 社団法人 土木學會・社団法人 日本コンクリート工学協会・日本材料学会・セメント·コンクリート研究会・四国コンクリート研究会・社団法人 日本非破壊検査協会, (6) 徳島県三好市水道施設設備事業事前評価委員会・徳島南環状道路景観検討委員会, (7) インパクトエコー法に基づいたコンクリート内部の欠陥の画像化, 超音波法によるコンクリート表面ひび割れの深さ判定, インパクトエコー法による断面補修後のコンクリート部材における初期欠陥検出, コンクリートの配管内流れにより生じる音の周波数分析によるコンクリートのポンプ圧送性能の評価, (8) 非破壊検査, インパクトエコー法, 超音波法, 弾性波, 維持管理, (9) 弾性波を利用したコンクリート部材の非破壊検査, コンクリートの配管内流れにより生じる音の周波数分析によるコンクリートのポンプ圧送性能の評価

(1) 野田 稔, Minoru Noda, (2) ņōđā (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 准教授・博士(工学), (4) 風工学, (5) 社団法人 土木學會 (土木学会四国支部ホームページ委員会委員)・日本風工学会 (代表委員, 編集・広報委員会委員, 風災害調査連絡委員会幹事)・日本流体力学会・日本風力エネルギー協会・日本気象学会・オープンCAE学会, (6) , (7) 風災害の低減に関する研究, 耐風設計における風況推定に関する研究, 構造物の空力振動に関する研究, 構造物の耐風挙動に対する気流特性の影響に関する研究, 風の有効利用に関する研究, (8) 風の利用, 風況推定, 流体振動, 風災害, 乱流効果, (9) 風環境および風利用に関する調査·検討, 構造物の耐風安定性に関する調査·検討

(1) 井上 貴文, Takafumi Inoue, (2) tīņōūė (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 助教・博士(工学), (4) 耐震工学, (5) 社団法人 土木學會・社団法人 地盤工学会・社団法人 日本建築学会, (6) , (7) 橋梁構造物の地震応答評価, (8) 道路橋, 非線形動的相互作用, 直接基礎の浮き上がり, 地盤の非線形化, 橋脚の断面力低減効果, マクロエレメントモデル, (9) (@.collaborate)

II.1.1.2 研究業績

【著  書】

  1. 橋本 親典, 坂田 昇, 浦野 真次, 渡邉 健, 他32名 : コンクリートの施工性能の照査・検査システム研究小委員会(341委員会)第2期委員会報告書, --- 第Ⅰ編 委員会報告1, 第Ⅱ編 委員会報告2, 第Ⅲ編 シンポジウム論文集 ---, 社団法人 土木學會, 東京, 2013年11月.

  2. 成行 義文, 加賀 晃次, 長尾 文明, 野田 稔 : とくしまの橋 平成の橋めぐり, 徳島橋梁技術者の会, 徳島, 2013年12月.

  3. 梅原 秀哲, 中村 光, 橋本 親典, 他25名 : コンクリートのあと施工アンカー工法の設計・施工指針(案), 社団法人 土木學會, 東京, 2014年3月.

  4. 野田 稔, 強風災害調査ワーキンググループ : 2012年5月6日に北関東で発生した一連の竜巻による突風被害の記録, 社団法人 日本建築学会, 東京, 2014年4月.

  5. 氏家 勲, 上田 隆雄 : 電気化学的脱塩工法, 社団法人 土木學會, 東京, 2014年11月.

  6. 二羽 淳一郎, 大内 雅博, 橋本 親典, 他74名 : 日本が世界に誇るコンクリート技術(日英対訳)(創立100周年記念出版), 社団法人 土木學會, 東京, 2014年11月.

  7. 橋本 親典, 他8名 : 土木材料実験指導書 2015年改訂版 土木学会コンクリート委員会編, 社団法人 土木學會, 東京, 2015年2月.

  8. 田澤 栄一, 米倉 亜州夫, 笠井 哲郎, 氏家 勲, 大下 英吉, 橋本 親典, 河合 研至, 市坪 誠 : エースコンクリート工学[改訂新版], 朝倉書店, 東京, 2015年9月.

  9. 上田 隆雄, 他14名 (名) : 第3章構造物のメンテナンス 3.5コンクリート構造物, 社団法人 土木學會, 東京, 2015年12月.

  10. 氏家 勲, 橋本 親典, 上田 隆雄, その他の委員16名 (名) : 四国版 フライアッシュを結合材として用いたコンクリートの配合設計・施工指針, 社団法人 土木學會 四国支部, 高松, 2016年3月.

【学術論文】

  1. 原 勝哉, 橋本 親典, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : 活性アルミナ粉末を混入したポーラスモルタルおよびポーラスペーストの温度上昇抑制機構, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 1417-1422頁, 2013年.

  2. 田中 美里, 橋本 親典, 渡邉 健, 太田 憲史 : 廃石膏ボード微粉末,製紙スラッジ焼却灰,フライアッシュ及び再生骨材微粉末を用いたセメント系固化材の開発, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 1549-1554頁, 2013年.

  3. 細木 良成, 渡邉 健, 橋本 親典, 石丸 啓輔 : AE 法を用いたフライアッシュコンクリートの自己修復性の評価, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 1387-1392頁, 2013年.

  4. 山口 喜堂, 渡邉 健, 橋本 親典, 石丸 啓輔 : 衝撃弾性波法(表面波法)を用いたコンクリートの表面ひび割れの評価, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 1867-1872頁, 2013年.

  5. 原田 和樹, 渡邉 健, 橋本 親典, 石丸 啓輔 : 鉄筋コンクリート内を伝播する超音波を用いた鉄筋腐食の評価に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 1879-1884頁, 2013年.

  6. 案浦 侑己, 橋本 紳一郎, 渡邉 健, 橋本 親典 : 振動加速度計を用いたコンクリートの圧送性簡易評価手法の検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 1201-1206頁, 2013年.

  7. 深瀬 晶之, 渡邉 健, 平岡 良彦, 橋本 親典 : 乾燥収縮によるひび割れ抑制対策としての遮光・散水の効果の検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 475-480頁, 2013年.

  8. 野田 稔, 政井 一仁, 二宮 めぐみ, 長尾 文明 : 竜巻状流れ場における飛散物の挙動, 日本風工学会論文集, Vol.38, No.3, 63-73頁, 2013年.

  9. 高橋 篤史, 橋本 親典, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : 温度上昇抑制効果能力をコンクリートに付与するモルタルの実用化, 材料, Vol.62, No.8, 473-478頁, 2013年.

  10. 上田 隆雄, 濱田 祐太郎, 郡 政人, 七澤 章, 塚越 雅幸 : 近赤外分光法による電気化学的補修効果の評価に関する検討, コンクリート構造物の補修·補強·アップグレード論文報告集, Vol.13, 433-438頁, 2013年.

  11. 野田 稔, 長尾 文明 : 竜巻によるアスファルト被害からの風速推定, 日本風工学会論文集, Vol.38, No.4, 101-108頁, 2013年.

  12. 橋本 親典, 青井 洋視, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : フライアッシュモルタルの早期強度発現に影響を及ぼす再生細骨材に関する実験的検討, セメント·コンクリート研究討論会論文報告集(論文), Vol.40, 15-20頁, 2013年.

  13. 稲葉 諒, 三木 佑介, 橋本 親典, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : 加振ボックス充塡試験を用いた舗装コンクリートの振動充塡性の定量的評価に関する検討, --- 第Ⅲ編 シンポジウム論文集 ---, コンクリート技術シリーズ, No.102, 17-22頁, 2013年.

  14. 三木 佑介, 原 勝哉, 橋本 親典, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : 施工性能が良好でないコンクリートの施工性改善を目的としたFA 種別が間隙通過速度に与える影響について, --- 第Ⅲ編 シンポジウム論文集 ---, コンクリート技術シリーズ, No.102, 29-34頁, 2013年.

  15. 原 勝哉, 三木 佑介, 橋本 親典, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : 3 次元粒状体・流体連成解析による加振ボックス充塡試験と模擬試験体を充塡するフレッシュコンクリートの流動に対する一考察, --- 第Ⅲ編 シンポジウム論文集 ---, コンクリート技術シリーズ, No.102, 41-48頁, 2013年.

  16. 案浦 侑紀, 山田 悠二, 橋本 紳一郎, 江本 幸雄, 渡邉 健, 橋本 親典 : 実機における振動加速度計を用いたコンクリートの圧送性評価手法の検討, --- 第Ⅲ編 シンポジウム論文集 ---, コンクリート技術シリーズ, No.102, 49-54頁, 2013年.

  17. Minoru Noda and Fumiaki Nagao : Wind Speed of Tornado to Make a Road Damage, Journal of Disaster Research, Vol.8, No.6, pp.1090-1095, 2013.

  18. 源 貴志, 成行 義文, 垣内 貴行 : 住民属性の経年変化が地区の津波避難安全性に及ぼす影響に関する基礎的研究, 第8回南海地震四国地域学術シンポジウム論文集, Vol.8, 89-92頁, 2013年.

  19. 野田 稔, 二宮 めぐみ, 長尾 文明 : マルチファン・マルチベーンを備えた竜巻シミュレータの開発, 日本風工学会論文集, Vol.39, No.1, 13-16頁, 2014年.

  20. Takafumi Inoue and Atsushi Mikami : INVESTIGATION OF STRESS REDUCTION EFFECT ON STRUCTURES DUE TO BASEMAT UPLIFT USING ENERGY CONCEPT, International Journal of GEOMATE, Vol.6, No.1, pp.749-756, 2014.

  21. 原 勝哉, 橋本 親典, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : 粒状体・流体連成解析によるフレッシュコンクリートの充塡評価, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 1384-1389頁, 2014年.

  22. 黒岩 義仁, 長谷川 豊, 橋本 親典 : 報告 銅スラグ細骨材を用いた重量コンクリートの圧送性に関する実験的検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 70-75頁, 2014年.

  23. 田中 美里, 橋本 親典, 小田島 勉, 葛西 博文 : 骨材特性がポーラスコンクリートの耐久性に与える影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 730-735頁, 2014年.

  24. 山田 悠二, 橋本 紳一郎, 江本 幸雄, 橋本 親典 : 簡易品質評価試験方法によるコンクリートの型枠内での充填性評価, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 1414-1419頁, 2014年.

  25. 細木 良成, 渡邉 健, 橋本 親典, 石丸 啓輔 : AE法による曲げ試験下でのFAコンクリートの自己治癒性能の検証, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 1636-1641頁, 2014年.

  26. 中山 一秀, 上田 隆雄, 七澤 章, 塚越 雅幸 : 電気化学的補修適用後の表面保護工法に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 1210-1215頁, 2014年.

  27. 七澤 章, 櫛田 淳二, 上田 隆雄, 塚越 雅幸 : 内在塩分による塩害とASRの複合劣化と各種リチウム溶液による電気化学的補修効果, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 1954-1959頁, 2014年.

  28. 三浦 健太, 上田 隆雄, 岩渕 宏美, 高野 剛 : 高炉セメントとフライアッシュを併用したコンクリートの塩害および中性化抵抗性に関する基礎的検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 148-153頁, 2014年.

  29. 井上 貴文, 三神 厚 : 非線形動的相互作用による橋脚の断面力低減効果のエネルギー収支に基づく検討, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.70, No.4, I_1132-I_1143頁, 2014年.

  30. Takeshi Watanabe, Trang Thi Huyen Huynh, Harada Kazuki and Chikanori Hashimoto : EVALUATION OF CORROSION-INDUCED CRACK AND REBAR CORROSION BY ULTRASONIC TESTING, Construction and Building Materials, pp.197-201, 2014.

  31. Takao Ueda, Jyunji Kushida, Masayuki Tsukagoshi and Akira Nanasawa : Influence of temperature on electrochemical remedial measure and complex deterioration due to chloride attack and ASR, Construction and Building Materials, Vol.67 partA, pp.81-87, 2014.

  32. 上田 隆雄, 三浦 健太, 岩渕 宏美, 七澤 章, 塚越 雅幸 : 混和材を用いたコンクリートおよびモルタル中の鉄筋発錆限界塩化物イオン濃度に関する研究, 材料, Vol.63, No.10, 716-721頁, 2014年.

  33. 渡邉 健, 深瀬 晶之, 橋本 親典, 石丸 啓輔 : リング試験におけるコンクリート乾燥収縮のアコースティックエミッション法による評価, コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム論文報告集, Vol.14, 95-100頁, 2014年.

  34. 上田 隆雄, 谷口 隼紀, 郡 政人, 塚越 雅幸 : 近赤外分光法および超音波法によるASR診断, コンクリート構造物の補修·補強·アップグレード論文報告集, Vol.14, 75-80頁, 2014年.

  35. 中野 聡, 土田 智, 野上 和彦, 藤好 一男, 上田 隆雄 : 無線センサーで測定した固有振動数による道路橋維持管理方法の提案, コンクリート構造物の補修·補強·アップグレード論文報告集, Vol.14, 647-654頁, 2014年.

  36. 野田 稔, 岡本 力也, 山中 大輔, 細谷 顕史, 長尾 文明 : 漏斗雲と飛散物による竜巻の可視化に関する研究, 第23回風工学シンポジウム論文集, 385-390頁, 2014年.

  37. 野田 稔, 寺本 真太郎, 赤木 高明, 長尾 文明 : CFDにおける防風ネットの圧力損失係数決定法に関する研究, 第23回風工学シンポジウム論文集, 445-450頁, 2014年.

  38. 野田 稔, 森 一樹, 長尾 文明 : 移動式トルネードシミュレータによる竜巻状流れ場の研究, 第23回風工学シンポジウム論文集, 457-462頁, 2014年.

  39. 上田 隆雄, 佐藤 和博, 飯干 富広, 宮川 豊章 : アルギニンを混入したコンクリートの塩害抵抗性能に関する研究, セメント·コンクリート論文集, No.68, 330-336頁, 2015年.

  40. 井上 貴文, 三神 厚 : 基礎の浮き上がりと地盤の材料非線形による橋脚の断面力低減効果の検討, 地盤工学ジャーナル, Vol.10, No.1, 1-16頁, 2015年.

  41. 井上 貴文, 成行 義文 : パルス性地震動を受ける橋脚の断面力に及ぼす基礎と地盤の非線形動的相互作用の影響, 構造工学論文集, Vol.61A, 256-264頁, 2015年.

  42. Takeshi Watanabe and Chikanori Hashimoto : EVALUATION OF SHRINKAGE AND CRACKING IN CONCRETE OF RING TEST BY ACOUSTIC EMISSION METHOD, Modern Physics Letters. B, Vol.29, No.6 & 7, pp.1540033-1-1540033-5, 2015.

  43. 橋本 紳一郎, 江本 幸雄, 渡邉 健, 橋本 親典 : 配管及び計測条件がコンクリートの簡易圧送性評価に与える影響, セメント·コンクリート論文集, Vol.68, No.1, 268-274頁, 2015年.

  44. Yuji Yamada, Shin-ichiro Hashimoto, Chikanori Hashimoto, Takeshi Watanabe and Shigeyuki Date : Study on Vibration Properties of Fresh Concrete with Simple Test Method, Advanced Materials Research, Vol.1110, pp.267-270, 2015.

  45. 佐藤 和博, 上月 康則, 多良 千鶴, 西村 博一, 中西 敬, 上田 隆雄, 山中 亮一 : コンクリートに混和したアルギニンの存在形態と溶出機構, 材料, Vol.64, No.5, 417-423頁, 2015年.

  46. Keiji Miyata, Takao Ueda and Masayuki Tsukagoshi : Corrosion rate of steel in fly ash concrete containing chlorides, Advanced Materials Research, Vol.1110, (号), pp.107-112, 2015.

  47. Kenta Miura, Takao Ueda and Masayuki Tsukagoshi : Resistance performance of concrete using both blast furnace slag cement and fly ash against chloride attack and carbonation, Advanced Materials Research, Vol.1110, pp.271-276, 2015.

  48. 原 勝哉, 橋本 親典, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : 可視化手法によるボックス形充塡試験装置を充塡するフレッシュコンクリートの流動挙動に対する一考察, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1027-1032頁, 2015年.

  49. 山口 喜堂, 渡邉 健, 塩谷 智基, 橋本 親典 : 衝撃弾性波法を用いた伝達関数の算出とその適用に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1771-1776頁, 2015年.

  50. 岡 友貴, 山田 悠二, 橋本 親典, 渡邉 健 : 非鉄スラグ細骨材を用いたコンクリートの施工性能および強度に関する実験的検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1033-1038頁, 2015年.

  51. 青江 匡剛, 平田 大希, 橋本 親典, 渡邉 健 : ハイボリュームフライアッシュ再生骨材コンクリートの硬化性状に関する実験的検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 145-150頁, 2015年.

  52. 山田 悠二, 渡邉 健, 橋本 親典, 井上 裕史 : 表面気泡抜き取り装置による表面気泡除去過程の可視化と実構造物における中性化抑制効果に関する調査, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1243-1248頁, 2015年.

  53. 永野 哲平, 橋本 親典, 渡邉 健, 青井 洋視 : 廃品ポールを原コンクリートとする再生骨材モルタルの強度性状に及ぼす鉱物質微粉末の影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1405-1410頁, 2015年.

  54. 平田 大希, 田中 美里, 橋本 親典, 渡邉 健 : セメント系固化材にリサイクル材料を大量置換した地盤改良用固化材の開発, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1243-1248頁, 2015年.

  55. 中島 和俊, 渡邉 健, 橋本 親典, 石丸 啓輔 : 拘束条件の有無による非鉄スラグ細骨材を用いたコンクリートの乾燥収縮特性の評価, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 469-474頁, 2015年.

  56. 中山 一秀, 上田 隆雄, 七澤 章, 塚越 雅幸 : 電気化学的補修適用後に表面保護を行ったコンクリート中の鉄筋防食効果に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 943-948頁, 2015年.

  57. 甲把 浩基, 上田 隆雄, 大西 史哲, 塚越 雅幸 : HPFRCCによるASR膨張抑制効果に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1579-1584頁, 2015年.

  58. 萩原 達朗, 相原 慶輔, 上田 隆雄, 飯干 富広 : アミノ酸の混入が再生コンクリート中の鉄筋腐食に与える影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 949-954頁, 2015年.

  59. 杉本 理恵, 塚越 雅幸, 上田 隆雄 : 表面仕上材料下のコンクリート中の鉄筋腐食速度, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 607-612頁, 2015年.

  60. 野並 優二, 塚越 雅幸, 上田 隆雄 : 近赤外分光法によるポリマーセメントモルタルの硫酸腐食評価, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1183-1188頁, 2015年.

  61. 七澤 章, 櫛田 淳二, 上田 隆雄, 塚越 雅幸 : 塩害とASRの複合劣化コンクリートに対するLiNO3溶液を用いた電気化学的補修の適用, コンクリート構造物の補修·補強·アップグレード論文報告集, Vol.15, 129-134頁, 2015年.

  62. 豊﨑 裕司, 成行 義文, 源 貴志 : 1次モード形の変化に基づく合成桁橋の損傷同定法に関する数値解析的研究, 日本地震工学会論文集 Vol. 16(2016) No. 1 特集号「第14回日本地震工学シンポジウム」その2, 238-247頁, 2016年.

  63. 野田 稔, 大西 慎也, 細見 玄武, 長尾 文明 : 静止円柱の表面変動圧力の空間相関および組織構造特性, 構造工学論文集, Vol.62A, No.0, 404-413頁, 2016年.

  64. 畠 一樹, 成行 義文 : 初年次学生の行動特性把握によるEQ能力開発手法の提案, 大学教育研究ジャーナル, No.13, 23-37頁, 2016年.

  65. 永野 哲平, 橋本 親典, 青井 洋視, 渡邉 健 : 鉱物質微粉末を細骨材の一部に混合した再生骨材モルタルの 強度発現メカニズムに関する一考察, セメント·コンクリート論文集, Vol.69, No.1, 664-671頁, 2016年.

【総説・解説】

  1. 上田 隆雄 : 通電処理がフライアッシュコンクリートの物性に与える影響, セメント・コンクリート, No.794, 54-58頁, 2013年4月.

  2. 橋本 親典 : コンクリートの可視化から施工性能評価へ, --- 學の庭から(研究者紹介)35 ---, 舗装, Vol.49, No.1, 41-45頁, 2014年1月.

  3. 乾 徹, 上田 隆雄 : 第2編セメント改良土の長期安定性評価3.5環境作用がセメント改良土に及ぼす影響3.5.1炭酸化, セメント系構築物と周辺地盤の化学的相互作用研究小委員会(345委員会)成果報告書,土木学会コンクリート技術シリーズ, No.103, 157-165頁, 2014年6月.

  4. 橋本 親典 : JCI四国支部の活動状況, jci2014高松大会 第21回生コンセミナー講演要旨, Vol.21, 1-4頁, 2014年7月.

  5. 成行 義文 : キャリア支援部門長挨拶「キャリア支援室では学生のキャリア学習と就職活動をサポートしています!」, 未来に伸びる徳大生2014 ∼企業様向け大学案内∼, 2014年10月.

  6. 橋本 親典 : 示方書[施工編]に通常のコンクリートのスランプ標準値という記載がなくなったことをご存じですか?, 電力土木, Vol.374, 3-9頁, 2014年11月.

  7. 成行 義文 : 特集 徳島大学の就職「徳島大学のキャリア教育と学生のみなさんへのメッセージ」, 徳大広報 とくtalk, Vol.158, 4頁, 2015年1月.

  8. 辻 幸和, 李 春鶴, 栖原 健太郎, 橋本 親典 : 高強度コンクリートを用いたPPC梁の曲げひび割れ性状, コンクリート工学, Vol.53, No.3, 275-282頁, 2015年3月.

  9. 辻 幸和, 李 春鶴, 橋本 親典, 栖原 健太郎 : PC鋼材の付着性能が異なるPPC梁の曲げひび割れ性状, コンクリート工学, Vol.53, No.6, 542-550頁, 2015年3月.

  10. 成行 義文 : 第7章 進路選択・就職について, 第5回大学院生生活実態調査報告書, 103-115頁, 2015年3月.

  11. 成行 義文 : キャリア支援室, 徳大広報 とくtalk, Vol.159, 6頁, 2015年4月.

  12. 橋本 紳一郎, 渡邉 健, 橋本 親典, 伊達 重之 : 振動デバイスを用いたポンプ圧送性の視覚化, --- 特集/コンクリートの「見える化」/2.製造・施工における見える化 ---, コンクリート工学, Vol.53, No.5, 422-426頁, 2015年5月.

  13. 渡邉 健, 塩谷 智基 : 弾性波周波数応答関数を利用したコンクリート部材の健全性評価, 非破壊検査, Vol.64, No.6, 242-247頁, 2015年6月.

  14. 渡邉 健 : コンクリート構造物の点検における評価対象別の非破壊試験③剥離および内部欠陥, コンクリート工学, Vol.53, No.8, 715-720頁, 2015年8月.

  15. 渡邉 健 : コンクリート構造物の点検における評価対象別の非破壊試験③剥離および内部欠陥, コンクリート工学, Vol.53, No.8, 715-720頁, 2015年8月.

  16. 橋本 親典 : 施工性能にもとづくコンクリートの配合設計・施工指針改訂小委員会, --- 土木学会コンクリート委員会特集 ---, セメント新聞, 2016年3月.

【国際会議 Proceedings】

  1. Minoru Noda, Masai Kazuhto, Ninomiya Megumi and Fumiaki Nagao : Estimation of wind speed from road damage by a tornado, Proceedings of the 12th Americas Conference on Wind Engineering, (巻), (号), pp.1-10, Seattle, June 2013.

  2. Shin-ichiro Hashimoto, Yukio Emoto, Chikanori Hashimoto and Shigeyuki Date : Evaluation of Vibration Properties of Fresh Concrete with Different Mix Proportions, Proc. of the 7th International RILEM conference on Self compacting Concrete (CD-ROM), pp.1-8, Paris, Sep. 2013.

  3. Takeshi Watanabe, Huyen Trang Thi Huynh and Chikanori Hashimoto : Evaluation of Cracking Behavior due to Rebar Corrosion by UT, KIFA-6 (The 6th KUmamoto International Workshop on Fracture, Acoustic Emission and NDE in Concrete) Book of Abstructs), p.9, (都市), Sep. 2013.

  4. Takafumi Inoue and Atsushi Mikami : INVESTIGATION OF STRESS REDUCTION EFFECT ON STRUCTURE DUE TO BASEMAT UPLIFT USING ENERGY CONCEPT, Proceedings of Third International Conference on Geotechnique, Construction Materials and Environment, pp.241-246, Nagoya, Nov. 2013.

  5. Minoru Noda, Ninomiya Mergumi, Masai Kazuhito and Fumiaki Nagao : Experimental and Numerical Approaches to Tornado-like Flow, Proceedings of COMPSAFE2014, (巻), (号), pp.42-45, Sendai, April 2014.

  6. Takeshi Watanabe, Hosogi Ryosei, Chikanori Hashimoto and Keisuke Ishimaru : Evalution of Self-Healing Effect in Fly Ash Concrete by Elastic Wave Methods, The Fifth US-Japan NDT SYMPOSIUM, pp.176-182, Hawaii, June 2014.

  7. Minoru Noda, Masai Kazuhito, Ninomiya Mergumi and Fumiaki Nagao : Behavior of flying debris in tornado-like flow, Proceedings of 6th International Symposium on Computational Wind Engineering, (巻), (号), pp.1-8, Humburg, Germany, June 2014.

  8. Takeshi Watanabe, Fukase Akiyuki and Chikanori Hashimoto : Evaluation of shirinkage and cracking in concrete by ring test, AMDP2014 7th International Conference on Advanced Materials Development & Performance, p.114, Busan, July 2014.

  9. Hara Katsuya, Chikanori Hashimoto and Takeshi Watanabe : Evaluation for Filling Behavior of Fresh Concrete by Coupled Analysis in Granular and Fluid Model, AMDP2014 7th International Conference on Advanced Materials Development & Performance, (巻), (号), p.115, Busan, July 2014.

  10. Yamada Yuji, Hashimoto Shinichiro, Chikanori Hashimoto, Takeshi Watanabe and Date Shigeyuki : Study on Vibration Properties of Fresh Concrete with Simple Test Method, AMDP2014 7th International Conference on Advanced Materials Development & Performance, (巻), (号), p.115, Busan, July 2014.

  11. Nagano Teppei, Aoi Hiromi, Chikanori Hashimoto and Takeshi Watanabe : Investigation of Strength Development Properties of Recycles Aggregate Mortar with Mineral Fine Powders, AMDP2014 7th International Conference on Advanced Materials Development & Performance, (巻), (号), p.110, Busan, July 2014.

  12. Hosogi Ryosei, Takeshi Watanabe and Chikanori Hashimoto : Verification of self-healing performance of fly ash concrete by AE method, Progress in Acoustic Emission XVII (Proceedings of the 22nd International Acoustic Emission Symposium), Vol.17, pp.7-12, (都市), Nov. 2014.

  13. Minoru Noda, Okamoto Rikiya, Yamanaka Daisuke, Hosoya Kenji and Fumiaki Nagao : Visualization of Tronadoes Based on Characteristics of Funnel Clouds and Flying Debris, Proceedings of 14th International Conference on Wind Engineering, (巻), (号), pp.1-10, Porto Alegre, Brazil, June 2015.

  14. Hirata Hiroki, Takeshi Watanabe, Chikanori Hashimoto, Keisuke Ishimaru and Aoe Masayoshi : Mechanical properties of high-volume fly ash concrete with recycled aggregate, Proceedings of the Fifth International Conference on Construction Materials, ウィスラー カナダ, Aug. 2015.

  15. Yamada Yuji, Hara Katsuya, Takeshi Watanabe, Chikanori Hashimoto and Hashimoto Shinichiro : Evaluation of workability for fresh concrete by the box shaped filling ability test and the coupled analysis in granular and fluid model., Proceedings of the Fifth International Conference on Construction Materials, (巻), (号), (頁), ウィスラー カナダ, Aug. 2015.

【特許・実用新案】

II.1.2 環境整備工学講座

国土保全技術,水資源利用技術および衛生工学に関する研究を行っている.特に,河川·海岸の水災害·土砂災害の予警報·防災システムの開発,水資源の高度利用技術,環境保全技術,環境計測システムの開発などに特色がある.

II.1.2.1 教員組織

(1) 氏名,(2) メールアドレス,(3) 職名・学位,(4) 専門分野,(5) 所属学会(役職名),(6) 社会活動(役職名),(7) 主要研究テーマ,(8) キーワード,(9) 共同研究可能テーマ

(1) 中野 晋, Susumu Nakano, (2) ņākāņō ₍.₎ śūśūmū (@tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・博士(工学)・工学修士, (4) 地域防災学, 沿岸域工学, (5) 社団法人 土木學會 (四国ブロック南海地震研究委員会幹事, 四国地域緊急災害調査委員会委員, 日本土木史編集特別委員会, 地震工学委員会地震リスクマネジメントと事業継続性に関する小委員会委員)・日本沿岸域学会・特定非営利活動法人 事業継続推進機構 (顧問)・日本安全教育学会 (理事)・地域安全学会・日本自然災害学会 (評議員)・日本サンゴ礁学会・歴史地震研究会・日本地震工学会・日本災害情報学会・京都大学防災研究所自然災害研究協議会 (幹事)・日本保育学会・日本災害情報学会・日本地域福祉学会・日本老年社会科学会, (6) 地域防災研究会・竹ヶ島自然再生協議会 (会長)・建設業BCP懇談会 (座長)・建設業BCP懇談会 徳島県部会 (会長)・四国建設業BCP等審査会 (会長)・建設業BCP懇談会 徳島県部会 徳島県建設業BCP研究会 (会長)・四国建設業BCP等審査会 徳島県審査部会・竹ヶ島自然再生協議会 専門部会 (委員)・国土交通省・農林水産省・水産庁・政府 国土交通省 四国地方整備局 (総合評価委員会委員, 事業評価監視委員会委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 高松港湾·空港整備事務所・徳島県 (竹ヶ島海中公園自然再生協議会会長, 公共工事環境配慮指針検討委員会委員, 県土整備部土木工事環境配慮アドバイザー, マリンピア沖洲環境調査検討委員会委員, 徳島県環境審議会委員, 徳島県企業防災推進委員会 委員長, 「徳島県まなぼうさい大賞」徳島県知事表彰検討会委員, 「とくしま自主防災活動賞」徳島県知事表彰検討会委員, 徳島県企業防災優良企業表彰委員会委員, 徳島県災害情報活用検討協議会委員, 徳島県地震津波減災対策検討委員会, 阿波しらさぎ大橋環境アドバイザー会議 委員, 海岸保全基本計画検討委員会 委員, 国土利用計画審議会委員)・徳島市・鳴門市・政府 国土交通省・須崎市・運輸省第三港湾建設局神戸調査設計事務所・国土交通省中国地方整備局広島港湾空港技術調査事務所・国土交通省中国地方整備局宇部港湾事務所・財団法人 沿岸開発技術研究センター・財団法人 港湾空間高度化センター・香川県高潮等対策検討協議会・財団法人 国土技術研究センター・徳島市社会福祉協議会・政府 国土交通省 四国地方整備局 高松港湾·空港整備事務所・政府 国土交通省 四国地方整備局高松港湾空港技術調査事務所・財団法人 港湾空間高度化環境研究センター・政府 国土交通省 四国地方整備局・小松島市・社会福祉法人 小松島市社会福祉協議会・独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構・吉野川市・財団法人 国際臨海開発研究センター・海陽町・松茂町・独立行政法人日本学術振興会・国土交通省関東地方整備局・社団法人 四国建設弘済会 (四国地域技術開発選定委員会 委員)・内閣官房・一般社団法人 四国クリエイト協会 (四国災害アーカイブス事業検討委員会委員)・社団法人 日本建設機械化協会四国支部 (運営委員)・社団法人 日本港湾協会・高知県・徳島県県土整備部 (徳島県建設業BCP審査会委員)・徳島県南部総合県民局・高知県危機管理部南海地震対策課・国土交通省四国地方整備局・小松島市立坂野小学校・徳島県南部総合県民局・国土交通省四国地方整備局小松島港湾・空港整備事務所 (徳島小松島港BCP関係者会議)・徳島県・国土交通省.四国地方整備局 (平成24年度高知新港地震・津波技術検討会委員)・小松島市・政府.国土交通省.港湾局・国土交通省 港湾局・政府 国土交通省 四国地方整備局 小松島港湾・空港整備事務所 (徳島小松島港BCP関係者会議委員)・高知県地域防災力維持確保検討委員会 (委員)・内閣府沖縄総合事務局 (沖縄県における港湾BCP検討委員会委員長)・徳島県出納局 (大規模災害時公金安定供給検討委員会委員長)・沿岸技術研究センター (平成25年度高知新港地震・津波技術検討会委員長)・松茂町 (防災会議専門委員)・徳島県 (海岸保全基本計画検討会委員)・関西広域連合 (関西広域防災計画策定委員会地震・津波及び風水害対策専門部会委員)・日本建設機械施工協会四国支部 (運営委員)・徳島県 (国土強靭化地域計画策定検討委員会)・徳島県西部総合県民局 美馬庁舎 (委員)・徳島県 徳島県教育委員会・徳島県 徳島県教育委員会 (実践的防災教育総合支援事業推進委員会)・徳島県 徳島県教育委員会 (実践的防災教育総合支援事業推進委員会)・徳島県 徳島県教育委員会・徳島県 (国土利用計画審議会委員)・徳島県 徳島県教育委員会・徳島県 (地域連携・企業防災モデル事業選定委員会委員)・徳島県 県土整備部 (大規模災害時における橘港の機能継続計画検討会委員長)・徳島県 (マリンピア沖洲環境調査検討委員会委員)・徳島県 徳島県教育委員会 (「実践的防災・安全教育総合推進事業」推進委員会委員及び防災アドバイザー)・国土交通省.四国地方整備局.徳島河川国道事務所 (勝浦川渡河橋の整備に関する環境保全検討委員会 委員)・徳島県 (徳島小松島港津田地区活性化計画検討会委員)・公益社団法人 日本港湾協会 (四国広域緊急時海上輸送等検討ワーキンググループ 委員), (7) 地域防災, 沿岸防災, 沿岸域の環境保全, (8) 地域防災, 企業防災, 沿岸環境, (9) 地域防災, 沿岸域の環境保全, 河口域の環境保全, 企業防災

(1) 武藤 裕則, Yasunori Muto, (2) mūtō_yāś (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・Doctor of Philosophy, (4) 水理学, 水工学, 河川工学, (5) 土木学会・日本自然災害学会・応用生態工学会・International Association for Hydro-Environmental Engineering and Research, (6) 国土交通省淀川河川事務所・和歌山県 (河川審議会委員)・国土交通省和歌山河川国道事務所 (紀の川堤防調査委員会委員)・国土交通省那賀川河川事務所 (長安口ダム改造事業費等管理委員会委員長)・徳島県 (土木環境配慮アドバイザー)・徳島県 (とくしま川づくり委員会委員)・国土交通省四国地方整備局 (リバーカウンセラー)・国土交通省四国地方整備局 (総合評価委員会地域小委員会委員)・国土交通省那賀川河川事務所 (那賀川左岸堤防地震・津波対策事業環境保全検討委員会委員)・国土交通省那賀川河川事務所 (長安口ダム施設改造施工技術検討委員会委員)・和歌山県 (河川整備審議会委員)・徳島地方裁判所 (建築建設関係訴訟運営協議会委員)・国土交通省四国地方整備局 (河川・渓流環境アドバイザー)・国土交通省那賀川河川事務所 (那賀川左岸堤防地震・津波対策事業環境回復モニタリング委員会委員)・徳島県 (陸こう閉鎖方法新技術評価委員会委員)・国土交通省和歌山河川国道事務所 (紀の川流域懇談会委員)・徳島県 (海岸保全基本計画検討会委員)・国土交通省那賀川河川事務所 (那賀川学識者会議委員)・国土交通省四国地方整備局 (河川協力団体指定委員会委員)・国土交通省那賀川河川事務所 (平成26年台風11号を踏まえた今後の出水対応を検討する会 委員・座長)・国土交通省徳島河川国道事務所 (吉野川生態系ネットワーク検討委員会委員)・国土交通省徳島河川国道事務所 (吉野川学識者会議委員)・国土交通省四国地方整備局 (四国地方整備局総合評価委員会委員)・一般社団法人 四国クリエイト協会 (四国社会資本アーカイブス検討委員会委員)・国土交通省那賀川河川事務所 (長安口ダム貯水池機能保全技術会議 委員長), (7) 複雑境界形状を有する開水路流れの構造に関する研究, 河床形態の形成過程に関する研究, 水域周辺の生息場基盤の形成に関する研究, 構造物周辺の流れと局所洗掘に関する研究, 水理構造物の破壊プロセスに関する研究, 水害時の情報伝達と対応行動に関する研究, (8) (@.keyword), (9) (@.collaborate)

(1) 鎌田 磨人, Mahito Kamada, (2) kāmāđā (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・学術博士, (4) 生態系管理工学, (5) 日本生態学会 (生態系管理専門委員会 委員, 全国委員)・日本景観生態学会 (幹事長, 震災特別委員会 委員)・保全生態学研究会・日本林学会・応用生態工学研究会・Ecological Society of America・British Ecological Society・Society for Ecological Restoration・International Association for Landscape Ecology・International Association for Vegetation Science・社団法人 土木學會・International Consortium for Landscape and Ecological Engineering (事務局員, 編集委員)・応用生態工学会・The Second International Conference on ``Urban Biodiversity and Design (URBIO2010)・Secretary General of URBIO network (URBIOネットワーク事務局長)・応用生態工学会 (「応用生態工学編集委員会」委員長)・日本生態学会 (「生態系管理専門委員会」委員長)・日本生態学会 (「中国四国地区会」会長)・Advisory board member of URBIO network (URBIOネットワーク運営委員)・日本景観生態学会 (副会長 兼 幹事長)・日本景観生態学会 (東日本大震災復興支援特別委員会 委員長), (6) 徳島県・徳島県・徳島県・徳島県・日本自然保護協会保護委員会・建設省四国地方建設局徳島工事事務所・日本自然保護協会保護委員会・農水省四国東部農地防災事業所・政府 環境省・建設省四国地方建設局徳島工事事務所・徳島県環境生活部・環境省自然環境局生物多様性センター (「自然環境保全基礎調査·植生調査植生原図作成事業中国四国ブロック調査会議」委員)・環境省自然環境局生物多様性センター (「自然環境保全基礎調査植生調査に係る技術専門部会(GIS部会)」検討委員)・徳島県 県民環境部・徳島県農林水産部・財団法人 リバーフロント整備センター・徳島県・(社)とくしま森とみどりの会・徳島県 県土整備部・国土交通省四国地方整備局徳島河川国道事務所・環境省 自然環境局 生物多様性センター・徳島県県民環境部・徳島県教育委員会・徳島県農林水産部・那賀町・佐那河内村・神山町・特定非営利活動法人 徳島保全生物学研究会・特定非営利活動法人 郷の元気・とくしま環境科学機構・広島大学・徳島県・由岐町・国土交通省四国地方整備局那賀川河川事務所・徳島県・日本生態系協会・徳島県・国土交通省四国地方整備局徳島河川国道事務所・徳島県 県土整備部・環境省 自然環境局 生物多様性センター・環境省 自然環境局生物多様性センター・環境省 自然環境局 生物多様性センター・特定非営利活動法人 徳島保全生物学研究会・環境省 自然環境局生物多様性センター・政府 国土交通省 四国地方整備局・環境省自然環境局生物多様性センター・環境省自然環境局生物多様性センター・とくしま環境県民会議・徳島県県民環境部環境局・岡山理科大学・全国土地改良事業団体連合会・広島大学・徳島県吉野川市 教育委員会・環境省 自然環境局 生物多様性センター・独立行政法人日本学術振興会・中国四国農政局那賀川農地防災事業所・中国四国農政局四国東部農地防災事業所・環境省 自然環境局生物多様性センター・徳島県・財団法人 広島県環境保健協会・剣山地域ニホンジカ被害対策協議会・徳島県・徳島県・徳島県 県土整備部・広島大学・徳島県 県土整備部 東部県土整備局・長野大学・徳島県・徳島市教育委員会・徳島県 県土整備部・財団法人 広島県環境保健協会・環境省自然環境局生物多様性センター・環境省自然環境局生物多様性センター・環境省自然環境局生物多様性センター・国土交通省四国地方整備局河川事務所・徳島県 環境総局環境首都課 とくしま環境県民会議・徳島県・(社)とくしま森とみどりの会・徳島県 県民環境部・生物多様性とくしま会議 (生物多様性とくしま会議 代表)・環境省 自然環境局生物多様性センター・環境省 自然環境局 生物多様性センター・環境省 自然環境局 生物多様性センター・環境省 自然環境局 生物多様性センター・環境省 自然環境局 生物多様性センター・環境省 自然環境局 生物多様性センター・環境省 自然環境局 生物多様性センター・環境省 自然環境局 生物多様性センター・環境省自然環境局生物多様性センター・東京農工大学・社団法人 地域環境資源センター・徳島県 県民環境部 環境総局・徳島県 県土整備部 (「阿波しらさぎ大橋 環境アドバイザー会議」委員長)・東京情報大学・環境省自然環境局生物多様性センター・環境省自然環境局生物多様性センター・環境省自然環境局生物多様性センター・一般社団法人 地域環境資源センター (地域環境資源センター 技術検討委員会 委員)・西日本高速道路株式会社 (四国横断自動車道 吉野川橋渡河検討委員会)・徳島県 県土整備部 (「 徳島県海岸保全基本計画 」)・環境省自然環境局生物多様性センター (平成25年度 自然環境保全基礎調査 植生調査植生図作成業務に係る 中国四国ブロック調査会議」委員会 委員)・滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課 (「滋賀県生物多様性地域戦略策定に係る懇話会委員」)・金沢大学 (人事選考委員会(ピアレビューアー))・環境省自然環境局生物多様性センター (平成26年度 自然環境保全基礎調査 植生調査植生図作成業務に係る 中国四国ブロック調査会議」委員会 委員)・西日本高速道路株式会社 (四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会(仮称)委員)・西日本高速道路株式会社 「四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会」 (委員長)・政府 国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所 (「吉野川生態系ネットワーク検討委員会」委員)・政府 農林水産省 (中国四国農政局 四国東部農地防災事業所 「吉野川下流域農地防災事業に係る河川環境調査委員会」委員)・徳島県 県土整備部 (「とくしま川づくり委員会」委員)・徳島県 (徳島県県民環境部環境局「徳島県ビオトープアドバイザー」)・徳島県 (徳島県県民環境部「環境審議会」委員)・徳島県 県土整備部 (徳島県県土整備部「土木環境配慮アドバイザー」)・徳島県 県土整備部 (「マリンピア沖洲環境調査検討委員会」委員)・徳島県 (徳島県環境総局環境首都課 「徳島県環境アドバイザー」)・徳島県 (「徳島県希少野生生物保護専門員」(徳島県非常勤特別職))・徳島県 (県民環境部環境総局「徳島県希少野生生物保護検討委員会」委員(委員長))・徳島市 (徳島市教育委員会「徳島市文化財保護審議会」委員)・政府 農林水産省 (「吉野川下流域農地防災事業に係わる河川環境調査委員会」委員)・政府 環境省 (平成26年度「自然環境保全基礎調査しょくしえとりまとめ」検討委員), (7) 河川生態系の保全,管理, 二次的自然の保全,管理, 生態系アセスメントの方法論, (8) 河川生態系, 二次的自然, 生態系管理·復元, 生態系アセスメント, (9) 河川植生の管理に関する研究, 草地·森林等の生態系修復に関する研究, 生態系評価の方法論に関する研究, ビオトープ創造に関する研究

(1) 上月 康則, Yasunori Kozuki, (2) kōżūkī (@tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・博士(工学), (4) 生態系工学, (5) 社団法人 土木學會・社団法人 土木學會 四国支部・生態系工学研究会 (幹事)・環境技術研究協会 (環境技術編集委員会)・環境と川と教育を考える研究会・International Consortium of Landscape and Ecological Engineering・社団法人 日本水環境学会 (中四国支部支部長)・日本環境教育学会・日本ベントス学会・瀬戸内海研究会議 (幹事), (6) (財)電源地域振興センター専門家派遣事業「石炭灰を有効利用した漁礁及び藻場育成ブロックの開発」・徳島県産業振興ビジョン中核産業創造プログラム事業「少量高速曝気システム開発研究会」・(財)国際エメックスセンター,臨海部における環境回復·創造事業に関する調査検討会・(財)国際エメックスセンター,平成13年度閉鎖性海域における環境修復技術のパッケージ化プロジェクト推進委員会・徳島県,とくしまビオトープ·プラン検討委員会・徳島県田園環境検討委員会 (委員)・徳島県環境影響評価審査会 (委員)・正法寺川清流ルネッサンスII協議会 (会長)・徳島県環境アドバイザー派遣事業 (環境アドバイザー)・徳島県公共事業評価委員会 (委員)・(財)港湾空間高度化研究センター 環境配慮型港湾施設の満足度評価に関する検討委員会・(財)港湾空間高度化研究センター 瀬戸内海海域環境改善計画検討会・四国下水道ビジョン策定委員会((社)日本下水道協会)・徳島県 南海地震·津波対策連絡会議 地震動被害想定検討部会・(財)国際エメックスセンター,平成14年度閉鎖性海域における環境修復技術のパッケージ化プロジェクト推進委員会・(財)港湾空間高度化研究センター 瀬戸内海環境修復計画調査委員会・(財)国際エメックスセンター,平成15年度閉鎖性海域における環境修復技術のパッケージ化プロジェクト推進委員会・兵庫県 御前浜水環境再生検討委員会・とくしま地震防災フォーラム実行委員会・上勝木質バイオマス利用促進協議会・徳島県 千年の森活動プログラム検討委員会・特定非営利活動法人 人と自然とまちづくりと・上勝町地域新エネルギービジョン策定委員会・兵庫県 御前浜環境再生会議・兵庫県 尼崎シーブルー事業計画技術検討会・上勝町 環境と経済の好循環のまちモデル事業·エコバーレー推進協議会委員会・徳島市合流式下水道緊急改善計画アドバイザー委員会・経済産業省 瀬戸内海フィールドコンソーシアム委員会・(財)港湾空間高度化研究センター 既存防波堤活用方策検討会委員会・芙蓉海洋開発㈱ 直立護岸環境修復技術検討委員会・石井町地域新エネルギービジョン策定委員会・鳴門市公共下水道事業受益者負担金等審議会委員会・徳島県 東環状大橋(仮称)環境アドバイザー会議 (委員)・閉鎖性海域における水環境改善技術実証委員会・(財)港湾空間高度化研究センター 大阪湾における環境再生に関する検討調査委員会・(財)港湾空間高度化研究センター 沿岸域環境情報活用方策検討調査委員会・兵庫県 御前浜水環境再生懇話会・鳴門市水道ビジョン審議会・徳島飛行場拡張整備事業及び徳島空港周辺整備事業に係る事後調査及び工事中の環境監視に関する検討委員会・国土交通省四国整備局,吉野川学識者会議・徳島市 徳島市市民防災指導員・四国港湾・空港ビジョン懇談会・島根大学生物資源科学部・(財)港湾空間高度化研究センター 大阪湾における環境再生に関する検討会・流況制御検討部会・・(財)港湾空間高度化研究センター 備讃瀬戸環境修復技術検討会・兵庫県 御前浜水環境再生懇話会・三好市簡易水道改良事業事前評価委員会・マリンピア沖洲環境調査検討委員会 (委員)・阿南高専カリキュラム評価・国土交通省四国整備局徳島河川国道事務所・国土交通省四国整備局・阿南市水道事業審議会 (委員)・徳島市「ブラきエコカフェ」における指導 (委員)・羽田周辺水環境調査研究委員会 (委員)・中讃広域汚泥再生処理センター更新審査 (委員)・わが社のエコ自慢コンテスト選定委員会 (委員)・上勝町ゼロウェスト推進事業評価委員会・西日本高速道路 (吉野川渡河部の環境保全に関する検討会委員)・徳島県県民環境部 (廃棄物処理施設設置専門委員委員)・兵庫県県土整備部 (尼崎21世紀の森づくり協議会委員)・NPO瀬戸内海研究会議・徳島県環境技術センター (徳島県浄化槽管理士特別認定制度審査委員)・徳島県 徳島県教育委員会 (実践的防災教育総合支援事業アドバイザー)・大阪湾環境再生研究・国際人材育成コンソーシアム・コア (委員会委員)・徳島県西部総合県民局 (西部健康防災公園基本構想検討会委員)・独立行政法人日本学術振興会 (科学研究費委員会専門員)・政府 環境省 (環境技術実証事業(ETV事業)検討会委員), (7) 生態系の機能を活用した富栄養化水域の環境修復技術の開発, 河口部干潟の生態系·環境の価値計測, 大河川から用水路網におけるビオトープネットワークに関する研究, 初等教育での環境教育と大学研究との連携に関する研究, 付着生物群集による河川環境評価手法に関する研究, 大阪湾の環境政策と評価手法に関する研究, 産業副産物を活用した環境修復技術の開発, (8) 沿岸域, 生態系, ナマコ, ムラサキイガイ, 富栄養化, ミチゲーション, 環境修復, 干潟, スナガニ, ビオトープ, 用水路, メダカ, 環境教育, 環境影響評価, 珪藻, 河川, 市民参加, スラグ, ゼオライト, 水熱反応, (9) 生態系を活用した富栄養化水域の環境修復技術の開発, 環境評価手法の開発, 産業廃棄物を活用した環境修復技術, 水辺における環境教育に関する研究, 水域のビオトープネットワーク化技術の開発

(1) 蒋 景彩, Jing-Cai Jiang, (2) jīāņġ (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 准教授・博士(工学), (4) 地盤工学, (5) 社団法人 日本地すべり学会・社団法人 地盤工学会・社団法人 土木學會・国際地盤工学会・社団法人 地盤工学会・土木学会, (6) 社団法人 地盤工学会 (平成16年四国地域豪雨災害緊急調査団 団員, NEXCO西日本四国支社 耐震性評価手法検討委員会 委員)・社団法人 日本地すべり学会 (日本地すべり学会第41回研究発表会幹事会副幹事長)・社団法人 日本地すべり学会 (地すべり解析における有限要素法の利用に関する研究委員会委員)・社団法人 日本地すべり学会 (地すべり学会誌編集委員会(査読委員))・財団法人 道路保全技術センター・国土交通省四国地方整備局, (7) 地震による大規模斜面崩壊・地すべりの発生予測, 長大法面の地震時の不安定性評価法に関する研究, 南海地震防災・大規模地震による被害調査, 山岳盛土斜面の耐震性評価, 中山間地域の強震動予測, (8) 地震, 斜面崩壊, 地すべり, 長大法面, 強度定数, 地震時斜面安定, (9) 三次元斜面安定解析法の開発, 強度定数の逆解析法の開発

(1) 田村 隆雄, Takao TAMURA, (2) tāmūŗā (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 准教授・博士(工学), (4) 水文学, 環境工学, 水文学, 地域防災学, 水文学, 環境工学, 環境保全, 地域防災学, 水文学, (5) 社団法人 土木學會・社団法人 土木學會・社団法人 土木學會・水文·水資源学会・国際水文科学協会・社団法人 土木學會 (調査研究部門水工学委員会水文部会委員)・社団法人 土木學會 四国支部 (ホームページ編集委員)・水文·水資源学会 (情報基盤システム委員会委員), (6) 政府 国土交通省 四国地方整備局 (リバーカウンセラー)・政府 国土交通省 四国地方整備局 (河川・渓流環境アドバイザー)・上板町・竹ヶ島自然再生協議会 (協議会委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 (長安口ダム改造事業費等監理委員会委員)・徳島県 県民環境部 (徳島県環境影響評価審査会委員)・徳島県 県民環境部・とくしま環境県民会議・徳島県環境総局・政府 国土交通省 四国地方整備局 (水文観測品質管理検討会委員)・徳島県 県民環境部・政府 国土交通省 四国地方整備局 (那賀川学識者会議委員)・徳島県県土整備部 (徳島県国土利用計画審議会委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 (平成26年台風11号を踏まえた今後の出水対応を検討する会委員)・美馬環境整備組合 (拝原最終処分場施設建設工事監視委員会委員)・徳島県庁 環境管理課 (那賀川地下水モニタリング強化検討委員会委員), (7) 森林流域の水質保全機能に関する研究, 森林の洪水低減機能,保水機能に関する研究, 植物の蒸散作用を活用した「緑のカーテン」に関する研究, 地震・津波災害,洪水災害等の避難支援マップに関する研究, 流量観測を必要としない水位-流量曲線の作成法に関する研究, (8) 森林, 物質流出, 流出モデル, 定量的評価, 森-川-海, 赤潮, 沿岸域環境, 水産, 流域, 栄養塩, 環境保全, 洪水流, 森林, 緑のダム, 保水能, 流域, 浸透・流出, 土壌, 自然災害, 大雨, 地滑り, 森林荒廃, 棚田, 緑のカーテン, ゴーヤー, 地球温暖化, ヒートアイランド, 水循環, 二酸化炭素, 省エネルギー, 水資源, 環境保全, ハザードマップ, 洪水, 内水, 地域防災, 水位・流量曲線, 流出モデル, (9) 流域物質循環に関する研究(森-川-海)

(1) 河口 洋一, Yoichi Kawaguchi, (2) kāwāġūċhī (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 准教授・博士(学術), (4) 河川生態学, 自然再生, (5) 応用生態工学会 (幹事, 国際交流委員)・日本生態学会 (日本生態学会中国四国地区会役員)・社団法人 土木學會 (調査研究部門 環境システム委員会 委員)・農業土木学会・日本景観生態学会 (専門幹事), (6) NPO法人 徳島保全生物学研究会・徳島県県民環境部環境局環境首都課 (とくしま環境県民会議の委員)・環境省自然環境局野生生物課・一般財団法人ダム水源地環境整備センター (「水源地生態研究会」 分断影響研究グループ委員)・財団法人 リバーフロント整備センター・徳島県農林水産部ブランド戦略総局水産課漁業調整室・徳島県農林水産部林業飛躍局 (徳島県森林CO2吸収量認定委員会の委員)・徳島県 県民環境部 (徳島県環境影響評価審査会委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 (那賀川学識者会議 委員)・独立行政法人日本学術振興会 (科学研究費委員会専門委員)・放送大学学園 (放送大学客員教員, 放送大学客員准教授)・徳島県農林水産部 (徳島県内水面漁場管理委員会委員)・環境省自然環境局野生生物課・国土交通省国土技術政策総合研究所・国土交通省那賀川河川事務所 (長安口ダム環境検討委員会委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局,那賀川河川事務所 (那賀川左岸堤防地震・津波対策事業環境回復モニタリング委員会委員)・環境省 北海道地方環境事務所 釧路自然環境事務所 (平成25年度 オジロワシ・オオワシ保護増殖検討会 委員, 平成26年度 オジロワシ・オオワシ保護増殖検討会 委員)・国土交通省 近畿地方整備局 円山川河川国道事務所 (下鶴井地区圃場復元検討会)・政府 国土交通省 四国地方整備局,那賀川河川事務所 (長安口ダム環境検討委員会委員)・中国四国農政局 (中国四国農政局国営等事業管理委員会 委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 徳島河川国道事務所 (吉野川生態系ネットワーク検討委員会 委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 (吉野川学識者会議 委員)・海陽町教育委員会 (平成27年度 海陽町文化財保存活用検討委員会 委員), (7) トキ野生復帰に向けた自然再生シナリオの作成と地域定着, アカテガニを指標とした都市公園の生態学・社会学的評価, 鮎に注目したダム下流における生態系サービスの評価, 漁業者に注目した吉野川の環境変遷に関する研究, (8) 水系ネットワークの再生, トキ野生復帰, 戦略的・自然再生シナリオ, 多自然川づくりの評価, 生態系サービス, 地球温暖化と生物分布予測, GIS, (9) ダム下流における置砂が魚類に及ぼす影響の検証, ダム建設に伴う試験湛水がダム下流の栄養基盤に及ぼす影響の検証

(1) 山中 亮一, Ryoichi Yamanaka, (2) ŗyōīċhī_yāmāņākā (@tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 講師・博士(工学), (4) 環境水理学, (5) 日本船舶海洋工学会 (海洋教育普及推進委員会 会計幹事)・社団法人 土木學會 (土木学会誌編集委員)・社団法人 日本水環境学会 (第50回日本水環境学会年会実行委員会 副幹事長), (6) 政府 国土交通省 (那賀川学識者会議委員)・国土交通省四国地方整備局・政府 国土交通省 (長安口ダム環境モニタリング委員会委員), (7) 人間活動が水環境に及ぼす影響の定量化に関する研究, 沿岸域やダムを対象とした水環境修復技術としての環境予測モデルの開発に関する研究, (8) 流動・水質モデル, 人為的影響, 沿岸域, 東アジア, (9) 沿岸域などの現象解明,環境予測モデルの構築

II.1.2.2 研究業績

【著  書】

  1. 鬼倉 徳雄, 河口 洋一 : 第9章国内外来魚の分布予測モデル, (発行所), (都市), 2013年7月.

  2. K Ito, I Fjotoft, T Manabe and Mahito Kamada : Landscape Design for Urban Biodiversity and Ecological Education in Japan: Approach from Process Planning and Multifunctional Landscape Planning, Springer Japan, Tokyo, (month)2014.

  3. 山本 裕史, 大谷 壮介, 上月 康則, 山中 亮一, 藤井 園苗, 植月 茉梨亜, 松田 春菜, 齋藤 稔, 岡﨑 孝博, 渡辺 雅子, 田村 隆雄 : 発見!徳島の自然と文化, --- 水質班,四国一の清流穴吹川 など ---, 阿波学会60周年記念誌刊行委員会, 徳島市, 2014年12月.

  4. 伊藤 禎彦, 上月 康則, 山崎 慎一, 藤原 拓, 西村 文武, 山本 裕史, 橋本 温, 樋口 隆哉, 山中 亮一, 大谷 壮介 : よくわかる 環境工学, 理工図書, 東京, 2015年4月.

  5. 伊藤 禎彦, 上月 康則, 山崎 慎一, 藤原 拓, 西村 文武, 山本 裕史, 橋本 温, 樋口 隆哉, 山中 亮一, 大谷 壮介 : よくわかる環境工学, 理工図書, 東京都, 2015年4月.

【学術論文】

  1. 齊藤 剛彦, 三神 厚, 中野 晋 : 東北地方太平洋沖地震の強震記録を用いた南海地震の揺れの体験談の解釈法の検討, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.32, No.4, I-861-I-871頁, 2013年.

  2. Asuka Yamashiro, Mahito Kamada and Tadashi Yamashiro : A comparative study of the fecal characters of Japanese serow (Capricornis crispus) and sika deer (Cervus nippon), Mammal Study, Vol.38, No.2, pp.117-122, 2013.

  3. T. Takeyama, T. Ohsawa, T. Yamashita, K. Kozai, Yasunori Muto, Y. Baba and K. Kawaguchi : Estimation of offshore wind resources in coastal waters off Shirahama using ENVISAT Advanced SAR images, Remote Sensing, Vol.5, No.6, 2013.

  4. 石河 雅典, 上月 康則, 山中 亮一, 大久保 陽介 : 津波越流時の海岸堤防への作用外力と構造形式との関連性に関する数値的考察, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.69, No.2, 311-316頁, 2013年.

  5. 東 和之, 大田 直友, 河井 崇, 山本 龍兵, 橋本 温, 石田 達憲, 山中 亮一, 上月 康則 : 生態系エンジニアとしてのホソウミニナの役割, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.69, No.2, 1114-1119頁, 2013年.

  6. 大西 舞, 松下 京平, 白川 勝信, 鎌田 磨人 : 地域住民による雲月山草原の経済価値評価, 農村計画学会誌, No.32, 191-196頁, 2013年.

  7. 大谷 壮介, 石田 達憲, 山中 亮一, 上月 康則 : ヤマトオサガニの造巣活動に伴う底質から水中へのDIN回帰と藻類による固定, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.69, No.2, 1151-1155頁, 2013年.

  8. 山中 亮一, 上月 康則, 桶川 博教, 沓掛 安宏, 一色 圭佑, 山中 健太郎, 島巡 露澪, 中西 敬, 川井 浩史, 石垣 衛, 上嶋 英機, 今中 治夫 : 尼崎運河での優占二枚貝を活用した水中懸濁物除去手法の開発, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.69, No.2, 1086-1090頁, 2013年.

  9. 渡辺 雅子, 上月 康則, 岡田 直也, 野上 文子, 河井 崇, 披田 毅, 大塚 弘之 : 人工海浜におけるルイスハンミョウの分布に対する植生と標高の影響, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.69, No.2, 1246-1250頁, 2013年.

  10. 金井 純子, 中野 晋 : 徳島県内の社会福祉施設の立地特性と津波防災対策の現状, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.69, No.2, 1336-1340頁, 2013年.

  11. 中野 晋, 粕淵 義郎, 永田 雄大, 金井 純子, 蔭岡 弘知 : 災害時アクションカードを活用した学校の津波防災管理の高度化, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.69, No.2, 1331-1335頁, 2013年.

  12. 鎌田 磨人, 三幣 亮, 岡 和樹 : 土地の生産性と山地災害リスクの評価に基づく森林の広域ゾーニング手法, 景観生態学, No.8, 109-122-122頁, 2013年.

  13. 田村 隆雄 : 民官学の連携で取り組む地震・津波避難支援マップの効果に関する考察 ∼マップ作成後の避難訓練アンケートから∼, 21世紀の南海地震と防災, Vol.8, 121-128頁, 2013年.

  14. R. Inui, S. Takemura, A. Koyama, N. Onikura and Mahito Kamada : Potential distribution of Tridentiger barbatus (Günther 1861) and Tridentiger nudicervicus (Tomiyama 1934) in the Seto Inland Sea, western Japan., Ichthyological Research, Vol.61, No.1, pp.83-89, 2013.

  15. 中野 晋, 宇野 宏司, 照本 清峰, 高西 春二 : 豪雨災害時の学校防災管理の課題と対策, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.69, No.2, 147-152頁, 2014年.

  16. 林田 大樹, 田添 慧, 武藤 裕則, 田村 隆雄 : 水制の頭部形状がわんど内の水理に与える影響, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.58, I_1081-I_1086頁, 2014年.

  17. 野町 和平, 有田 稔, 武藤 裕則, 田村 隆雄 : 山地渓流に設置された固定堰が流砂特性および底生動物群集に及ぼす影響について, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.58, No.4, I_1315-I_1320頁, 2014年.

  18. 田村 隆雄, 山下 瑛人, 武藤 裕則 : 水位・雨量データと流出モデルを使用して作成した洪水時における水位流量曲線の妥当性, 水工学論文集, Vol.58, I_379-I_384頁, 2014年.

  19. 濵井 宣明, 中野 晋, 高西 春二 : 氾濫解析による明治期の吉野川洪水 の実態分析および防災への活用方法, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.70, No.4, I_1453-I_1458頁, 2014年.

  20. 井若 和久, 上月 康則, 浜 大吾郎, 山中 亮一 : 持続の危ぶまれる地域での住民主体による事前復興まちづくり計画の立案初動期の課題と対策, 地域安全学会論文集, Vol.22, No.3, No.5頁, 2014年.

  21. Asuka Yamashiro, Tadashi Yamashiro, Mori Kazuo and Mahito Kamada : Indirect estimation of Recent Sika Deer (Cervus nippon) Migration in Tsurugi Quasi-National Park, Shikoku, Japan, Mammal Study, Vol.39, No.2, pp.83-89, 2014.

  22. 島田 広昭, 石垣 泰輔, 武藤 裕則, 馬場 康之, 大年 邦雄 : 海岸利用者の津波に対する防災意識の経年低下, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.30, I_37-I_42頁, 2014年.

  23. 稲飯 幸代, 四宮 隆司, 河口 洋一, 鎌田 磨人 : アカテガニを指標とした都市公園緑地の景観構成要素の機能評価, 景観生態学, No.19, 57-68頁, 2014年.

  24. 金井 純子, 中野 晋 : 淡路島地震における商業施設の被災と対応, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.70, No.4, I_596-I_604頁, 2014年.

  25. 湯浅 恭史, 中野 晋, 粕淵 義郎 : 徳島県内企業のBCM/BCPへの災害対応模擬演習の効果と普及に向けた取り組みについて, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.70, No.4, I_1071-I_1077頁, 2014年.

  26. 劉 昴, 沈 明栄, 蒋 景彩, 張 清照 : 応力緩和試験結果に基づく岩石亀裂の長期強度決定法, 岩土力学, Vol.33, No.9, 1916-1921頁, 2014年.

  27. 田村 隆雄, 上杉 明大, 武藤 裕則 : 分布型流出モデルを用いた佐波川流域における斜面地中水貯留高と斜面崩壊に関する考察, 第7回土砂災害に関するシンポジウム論文集, 205-210頁, 2014年.

  28. 石河 雅典, 上月 康則, 山中 亮一, 大久保 陽介 : 津波越流に対する曲線形海岸堤防の粘り強さに関する数値解析, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.70, No.2, 372-377頁, 2014年.

  29. 上月 康則, 中岡 禎雄, 中西 敬, 森本 登志也, 森 紗綾香, 山中 亮一, 奥嶋 政嗣 : 大阪湾湾奥・尼崎港での海∼陸の栄養塩循環の活動と評価の試み, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.70, 1098-1103頁, 2014年.

  30. 坂東 伸哉, 河口 洋一, 大串 浩一郎, 野口 剛志, 濱岡 秀樹, 佐藤 雄大, 関島 恒夫, 手塚 公裕 : 嘉瀬川ダム上下流における試験湛水開始前後での堆積・流下有機物の量的・質的変化, 土木学会論文集G(環境), Vol.70, No.6, 175-182頁, 2014年.

  31. 島田 広昭, 川中 龍児, 石垣 泰輔, 大年 邦雄, 武藤 裕則, 馬場 康之 : 避難訓練データを援用したマルチエージェントモデルによる海水浴場利用者の安全避難に関する検討, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.70, No.2, I_1346-I_1350頁, 2014年.

  32. Jing-Cai Jiang and Furuya Tsunataka : A Simple Seismic Analysis of Embankment Slopes Stabilized with a Sheet Pile, Construction Engineering (CE), Vol.Volume 2, pp.21-24, 2014.

  33. 上月 康則, 山中 亮一, 津山 拓郎, 松重 摩耶, 大谷 壮介, 森 紗綾香 : アサリの生息する極浅い水深帯での硫化水素濃度の推定とその影響, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.70, No.2, I_1146-I_1150頁, 2014年.

  34. 金井 純子, 中野 晋 : 津波発生時のグループホームの避難確保計画のあり方, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.70, No.2, 1361-1365頁, 2014年.

  35. 井若 和久, 上月 康則, 山中 亮一, 渡會 健詞, 原 慧, 杉本 卓司, 佐藤 康徳, 近藤 貴史 : 事前復興まちづくり計画に関する中学校用学習プログラムの開発とその評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.70, No.2, I_1366-I_1370頁, 2014年.

  36. 三好 学, 田村 隆雄, 安藝 浩資 : 面積割合の加重平均の逆算による土地利用形態別流出係数の推定方法, 水工学論文集, Vol.59, I_1315-I_1320頁, 2015年.

  37. 住田 英之, 武藤 裕則, 田村 隆雄 : 堰の部分撤去に伴い上流側へ発達する流路の形状について, 水工学論文集, Vol.59, I_925-I_930頁, 2015年.

  38. 野村 一至, 武藤 裕則, 田村 隆雄 : 吉野川中流域における砂州地形の長期的変化に及ぼす要因分析, 水工学論文集, Vol.59, I_1141-I_1146頁, 2015年.

  39. 金井 純子, 照本 清峰, 中野 晋 : 地方自治体職員の被災者生活支援業務に関する意識分析からみたBCP策定の課題, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.70, No.2, I_7-I_14頁, 2015年.

  40. 中野 晋, 鳥庭 康代, 武藤 裕則, 宇野 宏司, 金井 純子 : 豪雨災害を対象とした保育所の業務継続のあり方, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.70, No.2, I_45-I_52頁, 2015年.

  41. 湯浅 恭史, 中野 晋, 粕淵 義郎 : 事業継続マネジメント(BCM)のプロセスに応じた地域中小企業への支援方策について, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.70, No.2, I_149-I_154頁, 2015年.

  42. Furuya Tsunataka and Jing-Cai Jiang : Determination of slip surfaces in fracture zone landslides using oriented borehole core samples, International Journal of GEOMATE, Vol.8, No.1, pp.1151-1158, 2015.

  43. Ang Liu, Mingrong Shen and Jing-Cai Jiang : Investigation of the shear stress relaxation characteristics of a structural plane using the isostress cyclic loading method, ASCE Geotechnical Testing Journal, Vol.38, No.2, pp.219-228, 2015.

  44. M Sakagami, A Miyajima, k Wada and Mahito Kamada : Claw-waving behavior by male Uca lacteal (Brachyura, Ocypodiae) in vegetated and un-vegetated habitats., Journal of Crustacean Biology, Vol.35, No.2, pp.155-158, 2015.

  45. 佐藤 和博, 上月 康則, 多良 千鶴, 西村 博一, 中西 敬, 上田 隆雄, 山中 亮一 : コンクリートに混和したアルギニンの存在形態と溶出機構, 材料, Vol.64, No.5, 417-423頁, 2015年.

  46. 大西 一賢, 蒋 景彩 : 進行性破壊を考慮した新しい斜面安定解析法, 日本地すべり学会誌, Vol.52, No.2, (頁), 2015年.

  47. 島田 広昭, 米倉 翔, 川中 龍児, 石垣 泰輔, 武藤 裕則, 馬場 康之 : 海水浴場における防災対策と管理体制に関する研究, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.31, I_665-I_670頁, 2015年.

  48. 東 和之, 大田 直友, 橋本 温, 大谷 壮介, 山中 亮一, 上月 康則 : 底質中のシルト・クレイが徳島市沖洲人工干潟における「沈み込み現象」に与える影響, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.71, No.2, 802-807頁, 2015年.

  49. 大谷 壮介, 倉田 健悟, 東 和之, 山中 亮一, 上月 康則 : 河口干潟における洪水後の底生生物群集の予測方法の適用性について, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.71, No.2, 904-909頁, 2015年.

  50. 神野 威, 河口 洋一, 竹川 有哉 : 吉野川河口汽水域における護岸構造と潮間帯生物の分布に関する研究と研究成果を活かした護岸構造の提案, 河川技術論文集, Vol.21, 37-42頁, 2015年.

  51. 宇野 宏司, 中野 晋, 金井 純子 : 大阪湾圏域下における福祉避難所の指定状況と南海トラフ地震対策に向けた課題, 自然災害科学, Vol.34, No.2, 129-142頁, 2015年.

  52. 鳥庭 康代, 中野 晋, 三上 卓 : 津波浸水エリアに立地する保育所の避難確保に関する実態調査, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.71, No.2, I_1591-I_1596頁, 2015年.

  53. 上月 康則, 山中 亮一, 津山 拓郎, 鴨狩 諒, 山下 勇也, 松重 摩耶 : 貧酸素・無酸素化した海水中でのアサリの行動に関する考察, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.71, No.2, 1363-1368頁, 2015年.

  54. 井若 和久, 上月 康則, 杉本 卓司, 山中 亮一, 渡曾 健詞, 森 潤也, 佐藤 康徳 : 徳島市立津田中学校での10年間の 防災学習・活動とその地域波及効果, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.71, No.2, 1621-1626頁, 2015年.

  55. 一色 圭佑, 山中 亮一, 上月 康則, 大熊 康平, 沓掛 安宏, 森 紗綾香, 角元 陽一, 川井 浩史, 中西 敬, 橋丘 真 : 尼崎運河水質浄化施設の水質浄化機能と生態系サービスの評価, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.71, No.2, 1489-1494頁, 2015年.

  56. 灘岡 和夫, 八木 宏, 中川 康之, 二瓶 泰雄, 山中 亮一, 内川 直洋, 川崎 浩司, 三島 豊秋 : 統合型海域環境影響評価モデルの構築と 多摩川河口・羽田空港周辺海域への適用, 土木学会論文集B2(海岸工学), Vol.71, No.2, 1405-1410頁, 2015年.

  57. 今井 洋太, 竹村 紫苑, 高里 尚正, 乾 隆帝, 赤松 良久, 鎌田 磨人 : 協働モニタリングによる沖縄本島億首川ダム直下マングローブ林の河床変動特性の把握, 土木学会論文集B1(水工学), Vol.72, No.4, 1093-1098頁, 2016年.

  58. 李 傑龍, 蒋 景彩, 中野 晋 : 南海トラフ巨大地震による四国太平洋沿岸の地盤沈下予測, 21世紀の南海地震と防災, Vol.10, (号), 49-56頁, 2016年.

  59. 中野 晋, 鳥庭 康代, 三上 卓, 武藤 裕則 : 2014年台風12号・11号による学校・保育所での浸水被害と復旧対応, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.71, No.2, I_139-I_146頁, 2016年.

  60. 嶋田 宏, 中野 晋, 村田 進, 丹羽 竜也 : ミャンマー国における高潮災害に対する自立的減災力育成を目指した技術支援の取組, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.71, No.2, I_125-I_130頁, 2016年.

  61. 徳永 雅彦, 中野 晋, 武藤 裕則, 佐藤 塁 : 迅速で安全な住民避難行動を促進する「防災行動計画」の策定, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.71, No.2, I_177-I_184頁, 2016年.

  62. 湯浅 恭史, 中野 晋, 山城 新吾, 蔭岡 弘知, 多田 雄一, 村上 佳代子, 鳥庭 康代 : 災害時アクションカードを用いた訓練手法による幼稚園での津波避難行動の高度化, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.71, No.2, I_185-I_190頁, 2016年.

  63. 金井 純子, 湯浅 恭史, 中野 晋, 渡辺 一也 : 要配慮者利用施設の初動対応・事業継続におけるタイムラインの必要性, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.71, No.2, I_47-I_54頁, 2016年.

  64. 金井 純子, 中野 晋, 照本 清峰 : 地方自治体職員の災害時応急業務の認識に関する分析, 土木学会論文集F6(安全問題), Vol.71, No.2, I_213-I_219頁, 2016年.

【総説・解説】

  1. 田村 隆雄 : データで見る緑のカーテン, 趣味の園芸「これでわかる!緑のカーテンの育て方」, 63頁, 2013年4月.

  2. 田村 隆雄 : 緑のカーテンの仕組みとその効果, 住まいとでんき, Vol.25, No.5, 13-16頁, 2013年5月.

  3. 福島 朋彦, 上田 大輔, 酒井 英次, 山中 亮一, 岩崎 望 : 海洋に関する教育の推進について;台湾,カナダ,オーストラリア及び日本の比較, 海洋人間学会雑誌, Vol.3, No.1, 1-5頁, 2014年4月.

【国際会議 Proceedings】

  1. Mahito Kamada : Ecosystem services as the security against natural disaster lessons from Japan, URBIO2013 Workshop, Erfurt, July 2013.

  2. Yasunori Muto, H. Hayashida and Takao TAMURA : Sediment Discharge Measurements in a Dam Reservoir by Means of Detailed Bed Profile Measurements, Proc. International Symposium on River Sedimentation 2013, (都市), Sep. 2013.

  3. H. Hayashida, Yasunori Muto, T. Tazoe and Takao TAMURA : Scour and Deposition around Spur Dykes with Head Works, Proc. International Symposium on River Sedimentation, (都市), Sep. 2013.

  4. Yasunori Muto, H. Sumida and Takao TAMURA : An Experimental Study on Bed Evolution around Partially Removed Falling Works, Proc. 35th World Congress of International Association for Hydro-Environmental Engineering and Research, (都市), Sep. 2013.

  5. K. Nomachi, M. Arita, Yasunori Muto and Takao TAMURA : Effect Of A Fixed Weir On Benthic Faunal Communities Along A Mountain Stream, Proc. 35th World Congress of International Association for Hydro-Environmental Engineering and Research, (都市), Sep. 2013.

  6. H. Zhang, Yasunori Muto, H. Nakagawa and K. Kanda : Effects of low head dam removal on channel morphology and process, Proc. 35th World Congress of International Association for Hydro-Environmental Engineering and Research, (都市), Sep. 2013.

  7. Y. Baba, T. Kubo, Y. Uchiyama, N. Kihara, N. Mori, Yasunori Muto and T. Suzuki : Field observations at offshore observation tower during the typhoon seasons, Proc. 35th World Congress of International Association for Hydro-Environmental Engineering and Research, (都市), Sep. 2013.

  8. Liu Ang, Shen Mingrong and Jing-Cai Jiang : Experimental study on relaxation properties of discontinuity, 5th KGS -JGS Geotechnical Engineering Workshop, pp.81-86, (都市), Oct. 2013.

  9. Maya Matsushige, Yasunori Kozuki, Ryoichi Yamanaka, Takuro Tsuyama, Hikaru Kommori, Tatsunori Ishida and Sosuke Otani : Study on the Mortality and Behavior of Manila Clam during Blue Tide, Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges (Proceedings of EMECS10 - MEDCOAST 2013 Joint conference), Vol.1, pp.601-611, (都市), Oct. 2013.

  10. Kazuhiro Sato, Yasunori Kozuki, Hirokazu Nishimura, Chizuru Tara, Takashi Nakanishi, Yuta Mizuguchi, Ryoichi Yamanaka, Tatsuru Tabohashi, Mitsunori Fukuda and Jiro Haga : Duration of Amino Acid in Concrete for Algae, Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges (Proceedings of EMECS10 - MEDCOAST 2013 Joint conference), Vol.2, (号), pp.825-835, (都市), Oct. 2013.

  11. Sosuke Otani, Ikumi Tamura, Hiroshi Yamamoto, Yasunori Kozuki, Yoshihisa Shimizu and Yuta Mizuguchi : Trophic Dilution of PAHs through Benthic Food Web in Tidal Flat, Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges (Proceedings of EMECS10 - MEDCOAST 2013 Joint conference), Vol.2, (号), pp.864-873, (都市), Oct. 2013.

  12. Ryoichi Yamanaka, Yasunori Kozuki, Hironori Okegawa, Yasuhiro Kutsukake, Romio Shimameguri, Kentaro Yamanaka, Keisuke Isshiki, Takashi Nakanishi, Hiroshi Kawai, Mamoru Ishigaki, Hideki Ueshima and Atsushi Tsukahara : Purification Effect of a New Plant in Amagasaki Canal, Proceedings of the Global Congress on ICM: Lessons Learned to Address New Challenges (Proceedings of EMECS10 - MEDCOAST 2013 Joint conference), Vol.2, (号), pp.1014-1021, (都市), Oct. 2013.

  13. T. Takeyama, T. Ohsawa, T. Yamashita, K. Kozai, Yasunori Muto, Y. Baba and K. Kawaguchi : Making offshore wind resources map in Japanese coastal waters by ENVISAT ASAR images, EWEA Offshore2013, Frankfurt, Germany, Nov. 2013.

  14. Yoichi Kawaguchi, Y. Taniguchi, 竹川 有哉, S. Kurahashi, Y Kamada, T. Sekijima, H Urabe and K Shimoda : Impacts of climatic warming on Dolly Varden (Salvelinus malma) accelerated by low-head dams in Japan., 2014 Ecological and Evolutionary Ethology of Fishes, Corvalis USA, June 2014.

  15. Onishi Kazumasa and Jing-Cai Jiang : A new stability analysis method of slopes considering progressive failure, Proceedings of the 14th International Conference of the International Association for Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics, Vol.1, (号), pp.181-186, Kyoto, Sep. 2014.

  16. H. Hayashida, Yasunori Muto, Takao TAMURA and T. Tazoe : Scour and Deposition around Spur Dykes with Longitudinal Dykes, Proc. IAHR-APD 2014, Hanoi, Vietnam, (都市), Sep. 2014.

  17. H. Sumida, Yasunori Muto and Takao TAMURA : Impact on Bed Morphology due to Partially Removed Weir, Proc. IAHR-APD 2014, Hanoi, Vietnam, (都市), Sep. 2014.

  18. K. Nomura, Yasunori Muto and Takao TAMURA : Channel Transition Processes by Natural and Artificial Impacts in the Middle Yoshino River, Proc. IAHR-APD 2014, Hanoi, Vietnam, (都市), Sep. 2014.

  19. T. Ishigaki, A. Shimada, Yasunori Muto and Y. Baba : TSUNAMI Preparedness and Evacuation of Beach Users, Proc. IAHR-APD 2014, Hanoi, Vietnam, (都市), Sep. 2014.

  20. Mahito Kamada : Smartphone as a tool of civic science - collaborative survey of species distribution., 4th International Conference of Urban Design and Biodiverstiy-URBIO2014, Incheon,South Korea, Oct. 2014.

  21. Junko Kanai, Susumu Nakano and Jing-Cai Jiang : DAMAGE AND EMERGENCY RESPONSE OF COMMERCIAL ESTABLISHMENTS DURING THE AWAJI ISLAND EARTHQUAKE, 5th Asia Conference on Earthquake Engineering, p.89, (都市), Oct. 2014.

  22. Furuya Tsunataka and Jing-Cai Jiang : Observation, measurement and analysis of oriented borehole core for locating slip surfaces in fracture zone landslides in Shikoku, Japan, CD-ROM Proceedings of the Fourth International Conference on Geotechnique, Construction Materials and Environment, Vol.1, pp.217-224, (都市), Nov. 2014.

  23. M. Arita, Yasunori Muto and Takao TAMURA : Levee Breach Process by Overflow using a Small Scale Experimental Model, Proc. the 3rd Technical Conference on Hydraulic Engineering, Hong Kong, China, (都市), Dec. 2014.

  24. Iwama Satoshi, Hiroyuki Mitsuhara, Iwaka Kazuhisa, Tanaka Kazumoto, Yasunori Kozuki and Masami Shishibori : USING AR AND HMD FOR DISASTER PREVENTION EDUCATION, Proceedings of the 9th International Technology, Education and Development Conference (INTED2015), pp.6681-6687, Madrid, March 2015.

  25. Kawai Junya, Iwama Satoshi, Hiroyuki Mitsuhara, Iwaka Kazuhisa, Yasunori Kozuki, Tanaka Kazumoto and Masami Shishibori : GAME-BASED EVACUATION DRILL SYSTEM USING AR, HMD, AND 3DCG, Proceedings of the 9th International Technology, Education and Development Conference (INTED2015), (巻), (号), pp.6688-6698, Madrid, March 2015.

  26. Hiroyuki Mitsuhara, Takehisa Inoue, Kenji Yamaguchi, Yasuichi Takechi, Mari Morimoto, Kazuhisa Iwaka, Yasunori Kozuki and Masami Shishibori : LEARNING BY SCENARIO AUTHORING: WEB-BASED SCENARIO AUTHORING SYSTEM FOR DISASTER PREVENTION EDUCATION, Proceedings of the 9th International Technology, Education and Development Conference (INTED2015), pp.6699-6706, Madrid, March 2015.

  27. Y. Taniguchi, Yoichi Kawaguchi, Y. Takegawa, H. Urabe and K. Shimoda : Thermal responses of Dolly Varden to Temperature Warming: Implications for Global Climate Change., 8TH INTERNATIONAL CHARR SYMPOSIUM, TROMSØ, NORWAY, June 2015.

  28. Yoichi Kawaguchi, M. Saito, Y. Takegawa and Y. Taniguchi : The effect of low-head dams on jaw morphology of Dolly Varden (Salvelinus malma) in mountain streams of the Shiretoko Peninsula, Hokkaido, Japan., 8TH INTERNATIONAL CHARR SYMPOSIUM, TROMSØ, NORWAY, June 2015.

  29. Y. Takegawa, Yoichi Kawaguchi and Y. Taniguchi : Assessing the conservation plan under global warming for Dolly Varden (Salvelinus malma) by using species distribution models in Hokkaido, Japan., 8TH INTERNATIONAL CHARR SYMPOSIUM, TROMSØ, NORWAY, June 2015.

  30. H. Sumida, Yasunori Muto and Takao TAMURA : Flow Structure and Bed Evolution after Weir Removal, Proc. IAHR2015, The Hague, the Netherland, (都市), June 2015.

  31. N. Aoyama, Yoichi Kawaguchi and T. Akasaka : The relationship between the migration of the oriental weatherloach, Misgurnus anguillicaudatus, and environmental factors in the paddy fields on of Sado Island, Japan., The Vth International Wildlife Management Congress, Sapporo, July 2015.

  32. Y. Takegawa, Yoichi Kawaguchi, Y. Taniguchi, H. Urabe and K. Shimoda : Relation density of Dolly Varden and environmental factors in the Shiretoko Peninsula: Effects of Global Warming and Dams., The Vth International Wildlife Management Congress, Sapporo, July 2015.

  33. Li L. J., Jing-Cai Jiang and Susumu Nakano : Estimation of co-seismic displacements induced by the past Nankai earthquakes, Proc. JAEE Inter. Symp. on Earthquake Engineering, pp.(2-28)1-10, (都市), Nov. 2015.

  34. Hiroyuki Mitsuhara, Takehisa Inoue, Kenji Yamaguchi, Yasuichi Takechi, Mari Morimoto, Kazuhisa Iwaka, Yasunori Kozuki and Masami Shishibori : Web-Based System for Designing Game-Based Evacuation Drills, Procedia Computer Science, Vol.72, pp.277-284, Surabayai, Nov. 2015.

【特許・実用新案】

  1. 上月 康則, 山中 亮一, 行本 卓生, 金子 靖祐, 西村 博一, 波左間 令一, 森口 芳文 : 直立構造物で構成された人工海岸の環境修復工法, 特願2010-05-07 (2010年5月), (開示) (2014年1月), 特許第2010-107380号 (2011年11月).

II.1.3 社会基盤工学講座

地盤工学,基礎工学並びに環境保全工学に関する研究と教育を担当している.具体的には,地盤材料の構成関係の確立とそれに要する試験機の開発研究;地盤構造物の静的·動的環境下における挙動解析手法の 開発と,それらに基づく社会基盤施設の設計法に関する研究;更には地震時の社会基盤施設の動的挙動の解明とエコシステム工学の立場からの環境保全に関する研究,及びそれらの教育を行っている.

II.1.3.1 教員組織

(1) 氏名,(2) メールアドレス,(3) 職名・学位,(4) 専門分野,(5) 所属学会(役職名),(6) 社会活動(役職名),(7) 主要研究テーマ,(8) キーワード,(9) 共同研究可能テーマ

(1) 渦岡 良介, Ryosuke Uzuoka, (2) ūżūōkā (@tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・修士(工学)・博士(工学), (4) 地盤工学, 地震工学, 応用力学, (5) 社団法人 地盤工学会 (TC203 Earthquake Geotechnical Engineering and Associated Problems, Member, TC303 Coastal and River Disaster Mitigation and Rehabilitation, Domestic Member, 四国支部,地盤地震防災研究委員会,副委員長, 四国支部,地盤地震防災研究委員会,委員長, 表彰委員会,幹事)・社団法人 土木學會 (地盤工学委員会,堤防小委員会,委員, 応用力学員会,V&V小委員会,委員長, 応用力学委員会,論文編集小委員会,委員,第三部門副査)・日本地震工学会・社団法人 日本地すべり学会 (地すべり学会誌編集委員会, 外部査読委員)・(社)地盤工学会四国支部・(社)地盤工学会四国支部・社団法人 地盤工学会 (Soils and Foundations, Editorial Board)・地盤工学会東北支部・社団法人 地盤工学会・社団法人 土木學會・(社)地盤工学会四国支部 (副支部長)・社団法人 地盤工学会・(社)地盤工学会四国支部 (支部長)・社団法人 地盤工学会 (理事)・社団法人 地盤工学会 (Soils and Foundations, Associate Editor)・(社)地盤工学会四国支部 (評議員)・社団法人 地盤工学会 (地盤工学会誌編集委員長), (6) 財団法人建設工学研究振興会 (非常勤研究員)・財団法人ベターリビング・東日本高速道路株式会社関東支社・財団法人防災研究協会 (非常勤研究員)・財団法人沿岸技術研究センター・徳島県 (徳島県地震津波減災対策検討委員会,委員)・財団法人沿岸技術研究センター・政府 国土交通省 四国地方整備局高松港湾空港技術調査事務所・四国地方整備局四国技術事務所・香川県 (香川県ため池耐震化整備検討委員会,委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 (那珂川学識者会議委員)・社団法人 四国建設弘済会・四国クリエイト協会 (技術開発選定委員会,委員)・財団法人 国土技術研究センター (災害対策工の効果評価技術検討会,委員)・独立行政法人日本学術振興会 (科学研究費委員会専門委員)・西日本高速道路株式会社関西支社 (関西国際空港連絡橋大規模地震対策検討委員会,委員)・文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター (専門調査員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 (吉野川学識者会議委員)・一般財団法人日本水土総合研究所 (技術検討委員会樋門小委員会(仮称),委員)・株式会社ドーユー大地 (基礎地盤の評価に関する技術検討会委員)・株式会社ドーユー大地 (四国横断自動車道米津橋に関する技術検討会委員)・政府 国土交通省 四国地方整備局 (総合評価地域小委員会(徳島県)), (7) 地盤防災, 地震地盤工学, 地盤の多相系解析, (8) 斜面崩壊, 土構造物, 地盤の地震応答解析, 地盤と基礎の動的相互作用, 液状化, 多孔質体理論, 有限要素解析, 構成式, (9) (@.collaborate)

(1) 馬場 俊孝, Toshitaka Baba, (2) (電子メール), (3) 教授(学位名称), (4) (@.field), (5) 日本地震学会 (大会・企画委員, 地震編集員会委員, 2013年度秋季大会, LOC委員)・日本地球惑星科学連合・アメリカ地球物理学連合・歴史地震研究会・日本地震学会 (理事)・社団法人 土木學會 (津波小委員会委員)・日本地震学会 (地震編集員会委員)・日本地震学会 (大会企画委員)・AOGS annual meeting2014,AOGS (セッションコンビーナー)・AOGS annual meeting2015,AOGS (セッションコンビーナー)・AGU fall meeting 2015,AGU (セッションコンビーナー), (6) 香川県さぬき市・文部科学省地震調査研究推進本部・和歌山県 (陸地到達予測システムアドバイザー)・香川県さぬき市,市立中央小学校津波対策会議委員, (7) (@.theme), (8) (@.keyword), (9) (@.collaborate)

(1) 上野 勝利, Katsutoshi Ueno, (2) ūėņō (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 准教授・工学修士・博士(工学), (4) 基礎工学, 地盤工学, (5) 社団法人 土木學會 (地盤工学委員会委員)・社団法人 地盤工学会 (耐津波化委員会)・社団法人 土木學會 四国支部, (6) 財団法人大阪市土木技術協会・財団法人 高速道路技術センター・地域ICT未来フェスタ2008inとくしまなか実行委員会・大阪府教育委員会 (府立生野高等学校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会委員)・総務省 情報流通連携基盤の地盤情報における実証 高知「選定フィールド実証」検討委員会・四国情報通信懇談会 (委員)・大阪府教育委員会 (府立生野高等学校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会委員), (7) 地盤の支持力, 地盤変状モニタリング装置の開発, 地盤の変形と破壊強度, 土圧, 抗土圧構造物, 基礎構造物, 地中構造物, (8) 支持力, 遠心模型実験, 地盤センシング, 静電容量, 誘電率, 含水比, 飽和度, 地下水位, 不飽和, 地盤モニタリング, 土圧, 支持力, 画像計測, (9) 支持力問題, 粒状体の変形の画像解析

(1) 三神 厚, Atsushi Mikami, (2) (電子メール), (3) 准教授・博士(工学), (4) 耐震構造工学, (5) アメリカ地震工学会・社団法人 日本建築学会・社団法人 土木學會・アメリカ地震学会・社団法人 地盤工学会・地域安全学会・地盤工学会・日本地震工学会 (委員)・社団法人 土木學會 (地下構造物の合理的な地震対策研究小委員会委員)・社団法人 地盤工学会 (土構造物耐震化研究委員会委員), (6) 地域防災研究会 (幹事)・徳島県地震動被害想定検討部会・東京大学生産技術研究所 (協力研究員)・徳島地震防災フォーラム (セッションコーディネーター)・政府 国土交通省 (吉野川堤防強化検討委員会委員)・社団法人 地盤工学会 (JH四国耐震性評価手法検討委員会)・日本地震工学会 (基礎-地盤系の動的応答と耐震設計法に関する研究委員会)・徳島市・社団法人 土木學會・社団法人 土木學會・社団法人 四国建設弘済会・徳島県 (防災フォーラムパネリスト), (7) 構造物と地盤の動的相互作用システムの同定, 地下構造物の免震化, 橋梁の地震被害予測, (8) 構造同定, 地震被害予測, 耐震, 免震, 動的相互作用, トンネル, (9) 地震時の地盤の動特性の同定, 橋梁の地震被害予測システムの構築, トンネルの免震化

(1) 鈴木 壽, Hisashi Suzuki, (2) (電子メール), (3) 准教授・工学博士, (4) 地盤工学, 基礎工学, 地盤工学, (5) 社団法人 地盤工学会 (地盤工学会四国支部評議員)・社団法人 土木學會・社団法人 地盤工学会・社団法人 地盤工学会・(社)地盤工学会四国支部・社団法人 土木學會 四国支部・社団法人 地盤工学会 (代議員)・(社)地盤工学会四国支部・社団法人 地盤工学会・社団法人 地盤工学会・社団法人 地盤工学会, (6) , (7) 不飽和土の構成則に関する基礎的研究, 確率・統計的アプローチによる液状化のリスク評価, CPTによるため池の地盤調査法に関する研究, マイクロ波を用いた均質な不飽和粘土供試体作成法, CPTによるため池の地盤調査法, CPTによるため池の液状化判定とその対策法, CPTのデータを利用したため池の信頼度解析法, (8) 不飽和土, 液状化, 確率・統計論, CPT, 地盤調査法, 信頼性設計, 豪雨, 浅層斜面崩壊, 土石流, ゲリラ豪雨, Cone PenetrationTest (CPT), ため池, 安定解析, 信頼度解析, 対策工, (9) 砂防ダム, 地盤試験所

II.1.3.2 研究業績

【著  書】

  1. 龍岡 文夫, 三神 厚, 他,多数 (名) : 東日本大震災対応調査研究委員会 土構造物耐震化研究委員会最終報告書, 社団法人 地盤工学会, (都市), 2014年5月.

  2. F. Oka, A. Murakami, Ryosuke Uzuoka and S. Kimoto : Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics, CRC Press, London, Sep. 2014.

【学術論文】

  1. 酒井 久和, 秦 吉弥, 渦岡 良介, 吉澤 睦博 : 既往地震の鳴瀬川河川堤防の被害に基づく簡易耐震性評価手法の検討, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.69, No.4, 134-141頁, 2013年.

  2. 齊藤 剛彦, 三神 厚, 中野 晋 : 東北地方太平洋沖地震の強震記録を用いた南海地震の揺れの体験談の解釈法の検討, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.32, No.4, I-861-I-871頁, 2013年.

  3. 三神 厚, 辻野 典子, 齊藤 剛彦 : 昭和南海地震による高知市の河川堤防被害と被害要因の再評価, 地震工学論文集, Vol.32, (号), I-1034-I-1048頁, 2013年.

  4. Atsushi Mikami, Takashi Kiyota, Kazuo Konagai and Toshihiko Katagiri : Investigation Report on Earthquake near Awajishima on April 13, 2013, JSCE Disaster Reports, Vol.FS2013, (号), p.E-0002, 2013.

  5. 鈴木 壽 : 東日本大震災における液状化の確率論的評価に関する基礎的研究, 第25回中部地盤工学シンポジウム論文集, 1-6頁, 2013年.

  6. 海野 寿康, 渦岡 良介, 仙頭 紀明, 風間 基樹 : 不飽和砂質土の繰返しせん断変形解析における間隙空気圧のモデル化の影響, 土木学会論文集C(地圏工学), Vol.69, No.3, 386-403頁, 2013年.

  7. Toshitaka Baba, Narumi Takahashi and Yoshiyuki Kaneda : Near-field tsunami amplification factors in the Kii Peninsula, Japan for Dense Oceanfloor Network for Earthquakes and Tsunamis (DONET), Marine Geophysical Research, Vol.35, No.3, p.319, 2013.

  8. 三神 厚 : 過去の南海地震による高知市の河川堤防被害, 21世紀の南海地震と防災, Vol.8, (号), 51-58頁, 2013年.

  9. 三神 厚, 弘中 拓斗, 齊藤 剛彦 : 南海トラフを震源とする地震による各地の揺れに関する体験談, 21世紀の南海地震と防災, Vol.8, (号), 37-44頁, 2013年.

  10. 三神 厚, 前中 賢裕 : Vs30を推定するための幾つかの方法と簡易な手法の提案, 21世紀の南海地震と防災, Vol.8, (号), 45-50頁, 2013年.

  11. 浦田 将弘, 三神 厚 : 地震動の位相特性に影響を与える要因の実観測記録を用いた検証, 21世紀の南海地震と防災, Vol.8, (号), 31-36頁, 2013年.

  12. 海野 寿康, 林 健太郎, 大野 康年, 浅沼 丈夫, 仙頭 紀明, 渦岡 良介 : 設計許容値以上の過剰間隙水圧が発生した場合におけるドレーン改良地盤の動的せん断挙動, 土木学会論文集C(地圏工学), Vol.70, No.1, 67-82頁, 2014年.

  13. Toshitaka Baba, Narumi Takahashi, Yoshiyuki Kaneda, Yasuyuki Inazawa and Mariko Kikkojin : Tsunami Inundation Modeling of the 2011 Tohoku Earthquake Using Three-Dimensional Building Data for Sendai, Miyagi Prefecture, Japan, Tsunami Events and Lessons Learned, Advances in Natural and Technological Hazards Research, Vol.35, pp.89-98, 2014.

  14. Atsushi Mikami : Statistical Evaluation of Embedment Effect on Damage to Building Structures Based on Data from The 1995 Hyogoken-Nanbu Earthquake, International Journal of GEOMATE, Vol.6, No.1, pp.824-831, 2014.

  15. Takafumi Inoue and Atsushi Mikami : INVESTIGATION OF STRESS REDUCTION EFFECT ON STRUCTURES DUE TO BASEMAT UPLIFT USING ENERGY CONCEPT, International Journal of GEOMATE, Vol.6, No.1, pp.749-756, 2014.

  16. Hisashi Suzuki : Evaluation of Effective Stresses and State Surfaces for Unsaturated Clayey Silt, Journal of Environmental Sience and Engineering B, Vol.3, No.4, pp.181-189, 2014.

  17. Hisashi Suzuki : Validity of a Making Method for a Homogeneous Specimen Using Micro-wave, Journal of Environmental Science and Health. Part A, Toxic/Hazardous Substances & Environmental Engineering, Vol.3, No.5, pp.274-281, 2014.

  18. 井上 貴文, 三神 厚 : 非線形動的相互作用による橋脚の断面力低減効果のエネルギー収支に基づく検討, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.70, No.4, I_1132-I_1143頁, 2014年.

  19. 三神 厚, 小長井 一男, 片桐 俊彦 : 2013年4月13日淡路島付近の地震において大鳴門橋両端の岩盤サイトで観測された地震動と位相速度の推定, 土木学会地震工学論文集, Vol.33, (号), I_1096-I_1106頁, 2014年.

  20. 三神 厚 : 過去の南海地震による高知市の堤防被害, 歴史地震, Vol.29, No.29, 1-10頁, 2014年.

  21. Atsushi Mikami : Application of microtremor measurement for estimate of overall stiffness of levees, International Journal of GEOMATE, Vol.7, No.1, pp.961-968, 2014.

  22. Mamoru Hyodo, Takane Hori, Kazuto Ando and Toshitaka Baba : The possibility of deeper or shallower extent of the source area of Nankai Trough earthquakes based on the 1707 Hoei tsunami heights along the Pacific and Seto Inland Sea coasts, southwest Japan, Earth, Planets and Space, Vol.66, p.123, 2014.

  23. 三神 厚 : キネマティック相互作用の観点から見た地盤改良の副次的効果, 第11回地盤改良シンポジウム論文集, (巻), (号), 361-368頁, 2014年.

  24. 松丸 貴樹, 渦岡 良介 : 不飽和土の繰返し弾塑性構成式を用いた三相系多孔質体理論に基づく盛土の地震応答解析, 土木学会論文集C(地圏工学), Vol.70, No.4, 395-411頁, 2014年.

  25. Kwak Youp Dong, Stewart P. Jonathan, Brandenberg J. Scott and Atsushi Mikami : Characterization of Seismic Levee Fragility using Field Performance Data, Earthquake Spectra, Vol.32, No.1, pp.193-215, 2015.

  26. X.-W. Zhang, X.-W. Tang, 渦岡 良介, X. Bai, J.-L. Hu : Application of automatic time stepping method in simulation of platform's leg pullout process, Engineering Mechanics, Vol.32, No.1, 64-71頁, 2015年.

  27. Kaneda Y., K. Kawaguchi, E. Araki, H. Matsumoto, T. Nakamura, S. Kamiya, K. Ariyoshi, T. Hori, Toshitaka Baba and N. Takahashi : Development and application of an advanced ocean floor network system for meagthrust earthquakes and tsunamis'', Seafloor Observatories, Springer Praxis, pp.643-662, 2015.

  28. Y. Kaneda, N. Takahashi, Toshitaka Baba, K. Kawaguchi, E. Araki, H. Matsumoto, T. Nakamura, S. Kamiya, K. Ariyoshi, T. Hori, M. Hyodo, M. Nakano, J.-K. Choi, S. Nishida and T. Yokobiki : Advanced Real Time Monitoring System and Simulation Researches for Earthquakes and Tsunamis in Japan, in V. S.-Fandiño et al. (ed.), Post-Tsunami Hazard Restoration and Reconstruction, pp.643-662, 2015.

  29. Toshitaka Baba, Narumi Takahashi, Yoshiyuki Kaneda, Kazuto Ando, Daisuke Matsuoka and Toshihiro Kato : Parallel Implementation of Dispersive Tsunami Wave Modeling with a Nesting Algorithm for the 2011 Tohoku Tsunami, Pure and Applied Geophysics, Vol.172, No.12, pp.3455-3472, 2015.

  30. Toshitaka Baba, Kazuto Ando, Daisuke Matsuoka, Mamoru Hyodo, Takane Hori, Narumi Takahashi, Ryoko Obayashi, Yoshiyuki Imato, Dai Kitamura, Hitoshi Uehara, Toshihiro Kato and Ryotaro Saka : Large-scale, high-speed tsunami prediction for the great Nankai trough earthquake on the K computer, The International Journal of High Performance Computing Applications, (巻), (号), (頁), 2015.

  31. 井上 貴文, 三神 厚 : 基礎の浮き上がりと地盤の材料非線形による橋脚の断面力低減効果の検討, 地盤工学ジャーナル, Vol.10, No.1, 1-16頁, 2015年.

  32. X.W. Tang, X.W. Zhang and Ryosuke Uzuoka : Novel adaptive time stepping method and its application to soil seismic liquefaction analysis, Soil Dynamics and Earthquake Engineering, Vol.71, pp.100-113, 2015.

  33. X.W. Zhang, X.W. Tang and Ryosuke Uzuoka : Numerical simulation of 3D liquefaction disasters using an automatic time stepping method, Natural Hazards, Vol.77, No.2, pp.1275-1287, 2015.

  34. Kwak Youp Dong, Brandenberg J. Scott, Atsushi Mikami and Stewart P. Jonathan : Prediction Equations for Estimating Shear Wave Velocity from Combined Geotechnical and Geomorphic Indices based on Japanese Data Set, Bulletin of the Seismological Society of America, Vol.105, No.4, pp.1919-1930, 2015.

【総説・解説】

  1. 上野 勝利, 高原 利幸 : 土構造物の維持管理のための静電容量式水浸・空洞化センサの開発, ケミカルエンジニアリング, Vol.59, No.3, 54-60頁, 2014年3月.

  2. 安藤 和人, 馬場 俊孝, 松岡 大祐 : 京コンピュータによる大規模津波シミュレーション'', 情報処理, Vol.55, No.8, 817-822頁, 2014年8月.

【国際会議 Proceedings】

  1. Y Kaneda, K Kawaguchi, E Araki, H Matsumoto, T nakamura, S Kamiya, K Ariyoshi, Toshitaka Baba and 他 5名 : Utilization of the Ocean floor observatory DONET/DONET2 (Dense Ocean Network for Earthquakes and Tsunamis) around the Nankai trough Southwestern Japan, EGU, Vienna, (巻), (号), (頁), (都市), April 2013.

  2. Xiwen Zhang, Ryosuke Uzuoka and Xiaowei Tang : The pull-out capacity of mobile platform legs from saturated silt, 5th Conference on Computational Methods in Marine Engineering (Marine 2013), pp.921-930, (都市), May 2013.

  3. Toshitaka Baba, N Takahashi and Y Kaneda : A numerical study for relationship between coastal tsunami and bottom pressure fluctuation in the ocean generated from near-field earthquake, Underwater Technology 2013, UT2013-1045, (巻), (号), (頁), Tokyo, May 2013.

  4. Y Kaneda, K Kawaguchi, E Araki, H Matsumoto, T Nakamura, S Kamiya, Toshitaka Baba and 他 7名 : Ocean observing of Earthquakes and Tsunamis for advanced early warning system and prediction researches, CTBTO Science and Technology Conference, (巻), (号), (頁), Vienna,, June 2013.

  5. Toshitaka Baba, K Ando, N Takahashi, Y Kaneda, Y Inazawa, M Kikojin and T Kato : High-resolution, large-area tsunami inundation modeling around Suruga Bay, Japan on the high-performance computer, AOGS 2013 meeting, IG05-04-24-A009, (巻), (号), (頁), Brisbane, June 2013.

  6. Toshitaka Baba, N Takahashi and Y Kaneda : Consideration of near-field tsunami early prediction based on data detected by ocean-bottom pressure gauge network, AOGS 2013 meeting, OS22-A005, (巻), (号), (頁), Brisbane, June 2013.

  7. Yasuhiro Ikami, Taichi Shimokawa and Ryosuke Uzuoka : Centrifuge Modeling for Moisture and Stress Conditions in an Embankment with Deformation of Foundation Ground, 5th KGS -JGS Geotechnical Engineering Workshop, pp.434-439, (都市), Oct. 2013.

  8. Takafumi Inoue and Atsushi Mikami : Investigation of Stress Reduction Effect on Structure due to Basemat Uplift Using Energy Concept, Third Intenational Conference on Geotechnique, Construction Materials and Environment, (巻), (号), pp.241-246, Nagoya, Nov. 2013.

  9. Takafumi Inoue and Atsushi Mikami : INVESTIGATION OF STRESS REDUCTION EFFECT ON STRUCTURE DUE TO BASEMAT UPLIFT USING ENERGY CONCEPT, Proceedings of Third International Conference on Geotechnique, Construction Materials and Environment, pp.241-246, Nagoya, Nov. 2013.

  10. Toshitaka Baba, N Takahashi, Y Kaneda, K Ando, D Matsuoka and T Kato : Dispersive tsunami wave modeling by parallel computation with variable nested-grids in spherical coordinates, AGU fall meeting 2013, NH43A-1725, (巻), (号), (頁), San Francisco, Dec. 2013.

  11. Toshitaka Baba, T Takagawa, H Tsushima, Y Hayashi, T Tomita, C.Z Gomez and P Catalan : Slip distribution of the 2014 Iquique earthquake in northern Chile derived from tsunami waveform inversion, AGU fall meeting 2014, S21A-4391,, (巻), (号), (頁), (都市), (month)2014.

  12. Katsutoshi Ueno, Sokkheang Sreng and Kobayashi Koji : Surface kinematometry by image processing for geotechinical model tests, ICPMG 2014 Physical modelling in Geotechnics, Vol.1, pp.337-343, (都市), Jan. 2014.

  13. Kwak Youp Dong, Brandenberg Scott, Atsushi Mikami, Balakrishnan Ariya and Stewart Jonathan : Applicability of Levee Fragility Functions Developed from Japanese Data to California's Central Valley, Proc. of United States Society on Dams 2014 Annual Meeting and Conference, (巻), (号), (頁), SanFrancisco, April 2014.

  14. Ryosuke Uzuoka, T. Unno, N. Sento and M. Kazama : Dynamic Coupled Hydro-Mechanical Analysis of an Unsaturated Fill Slope during an Earthquake, The 1st International Conference on Computational Engineering and Science for Safety and Environmental Problems, Sendai, April 2014.

  15. Ryosuke Uzuoka and Y. Ikami : Dynamic Analyses of Deformed Embankments due to Foundation Consolidation, The 1st International Conference on Computational Engineering and Science for Safety and Environmental Problems, Sendai, April 2014.

  16. Ryosuke Uzuoka, T. Unno, N. Sento and M. Kazama : Effect of pore air pressure on cyclic behavior of unsaturated sandy soil, Unsaturated Soils: Research & Applications, pp.783-789, Sydney, July 2014.

  17. T. Mori, M. Kazama, J. Kim and Ryosuke Uzuoka : The influence of time unit and element size with the numerical result of soil-water-air coupled unsaturated seepage analysis, Unsaturated Soils: Research & Applications, pp.605-611, Sydney, July 2014.

  18. T. Matsumaru and Ryosuke Uzuoka : Three-phase coupled analysis of unsaturated embankment subjected to rainfall infiltration and seismic motion, Unsaturated Soils: Research & Applications, pp.597-603, Sydney, July 2014.

  19. T. Yanagihata, O. Nakayama, Y. Sasaki, Ryosuke Uzuoka and T. Nakamura : An Example of the Restoration Method of Levees Damaged by the Great East Japan Earthquake, 6th Japan-Taiwan Joint Workshop on Geotechnical Hazards from Large Earthquakes and Heavy Rainfalls, Kitakyushu, July 2014.

  20. Hisashi Suzuki and Okano Yuhei : Examination of effective stress and determination of state surface of unsaturated clayey silt by using suction controlled consolidometer test, UNSAT2014, Vol.1, pp.211-217, (都市), July 2014.

  21. Hisashi Suzuki and Okano Yuhei : Validity of a making method for a homogeneous specimen using micro-wave due to examine accurate mechanical properties of unsaturated clay, UNSAT2014, Vol.2, pp.1579-1585, (都市), July 2014.

  22. Atsushi Mikami : A Ground Model for Earthquake Response Analysis Derived as Best-Simplified with Using Microtremor Measurements, Proc. of 10th US National Conference on Earthquake Engineering, (巻), (号), pp.ID-133, Anchorage, AK, July 2014.

  23. Toshitaka Baba, N Takahashi and Y Kaneda : Tsunami inundation modelling of the 2011 Tohoku tsunami using the source estimated from the offshore tsunami records, AOGS 2014 meeting, OS16-A006, (巻), (号), (頁), Sapporo, Aug. 2014.

  24. N. Yoshida, Ryosuke Uzuoka and H. Ishikawa : Liquefaction potential of natural deposit during and after an earthquake by effective stress analysis, Geotechnics for Catastrophic Flooding Events, pp.471-476, Kyoto, Sep. 2014.

  25. Y. Nakai, Ryosuke Uzuoka and T. Matsumaru : Seismic response of unsaturated embankment reinforced with soil nails, Geotechnics for Catastrophic Flooding Events, pp.317-322, Kyoto, Sep. 2014.

  26. T. Tobita, M.T. Manzari, O. Ozutsumi, K. Ueda, Ryosuke Uzuoka and S. Iai : Benchmark centrifuge tests and analyses of liquefaction-induced lateral spreading during earthquake, Geotechnics for Catastrophic Flooding Events, pp.127-182, Kyoto, Sep. 2014.

  27. T. Matsumaru and Ryosuke Uzuoka : Two-phase and three-phase coupled analysis of embankment affected by seepage water and earthquake, Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics, pp.1379-1384, Kyoto, Sep. 2014.

  28. Y. Ikami, T. Shimokawa and Ryosuke Uzuoka : Centrifuge modeling and finite element analysis for moisture and stress conditions in an embankment with deformation of foundation ground, Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics, pp.1049-1054, Kyoto, Sep. 2014.

  29. S. Tsuboi, T. Ohsumi, Ryosuke Uzuoka and N. Sento : Applicability of effective stress analysis for prediction of deformation during strong motion with long duration, Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics, pp.683-686, Kyoto, Sep. 2014.

  30. H. Ishikawa, K. Saito, K. Nakagawa and Ryosuke Uzuoka : Liquefaction analysis of a damaged river levee during the 2011 Tohoku earthquake, Computer Methods and Recent Advances in Geomechanics, pp.673-677, Kyoto, Sep. 2014.

  31. Toshitaka Baba : Necessity of geology to validate the anticipated great Nankai trough earthquake model, 121th annual meeting of the Geological Society of Japan, S2-O-8, (巻), (号), (頁), Kagoshima, Nov. 2014.

  32. Toshitaka Baba : Toward improvement of tsunami warning system in Chile, Joint Symposium on Earthquake and Tsunami Disaster Mitigation in Latin America, (誌名), (巻), (号), (頁), Santiago Chile, Nov. 2014.

  33. T. Matsumaru, Ryosuke Uzuoka, M. Kiguchi and T. Nishimura : Laboratory test and numerical study of cyclic behavior of unsaturated liquefiable sandy soil, Deformation Characteristics of Geomaterials - Proceedings of the 6th International Symposium on Deformation Characteristics of Geomaterials, IS-Buenos Aires 2015, pp.679-686, Buenos Aires, Nov. 2015.

  34. T. Matsumaru and Ryosuke Uzuoka : Three-phase seepage-deformation coupled analysis for railway embankment damaged in 2004 Niigata-ken Chuetsu earthquake, The 15th Asian Regional Conference on Soil Mechanics and Geotechnical Engineering, Japanese Geotechnical Society Special Publication, Vol.2, No.25, pp.942-947, Fukuoka, Nov. 2015.

  35. Ryosuke Uzuoka, N. Yoshida, N. Kawasaki and H. Ishikawa : Effect of material inhomogeneity on liquefaction behavior of natural deposits by effective stress analysis, 6th International Conference on Earthquake Geotechnical Engineering, Christchurch, Nov. 2015.

  36. Wenli Lin, Katsutoshi Ueno, Mingroung Shen, Ryosuke Uzuoka and Hisashi Suzuki : Development of Capacitance Displacement Monitoring System and Its Performance Tests, Fifth Int. Conf. on Geotechnique, Constrution Materiasl and Environment, (巻), (号), (頁), Osaka, Nov. 2015.

【特許・実用新案】

  1. 上野 勝利 : 静電容量型水分計および水位計, 特願2010-275203 (2010年12月), 特開2012-122909 (2012年6月), 特許第5688731号 (2015年2月).

II.1.4 社会システム工学講座

社会・自然および人間と調和したインフラストラクチャーの整備や保全のための計画・設計・維持管理に関して研究を行っている.具体的には,環境調和型や省エネルギー,高施工性,高耐久性の建設材料・コンクリートや維持管理技術の開発とともに,生活の楽しさや文化的豊さにつながる都市デザイン,景観デザインの理論や手法を研究している.

II.1.4.1 教員組織

(1) 氏名,(2) メールアドレス,(3) 職名・学位,(4) 専門分野,(5) 所属学会(役職名),(6) 社会活動(役職名),(7) 主要研究テーマ,(8) キーワード,(9) 共同研究可能テーマ

(1) 上田 隆雄, Takao Ueda, (2) ūėđā (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・博士(工学), (4) コンクリート工学, (5) 社団法人 土木學會 (コンクリート委員会示方書改訂小委員会維持管理編部会委員)・社団法人 日本コンクリート工学協会 (技術講習会委員会委員, 四国支部フライアッシュコンクリートの耐久性評価研究委員会委員長)・日本材料学会 (コンクリート工事用樹脂部門委員会補修用樹脂小委員会委員, コンクリート混和材料部門委員会委員)・四国コンクリート研究会・セメント·コンクリート研究会・fib・Society for Infrastructure Maintenance Engineering・RILEM, (6) 政府 国土交通省 四国地方整備局 (四国地域橋梁管理委員会委員, 総合評価地域小委員会委員)・徳島県 (総合評価入札検討委員会委員)・徳島市 (公共施設維持管理計画作成委員会委員長)・つるぎ町 (つるぎ町橋梁長寿命化検討委員会委員長), (7) コンクリート構造物の耐久性評価, コンクリート構造物の電気化学的補修工法, コンクリート構造物の非破壊検査手法, コンクリート構造物の維持管理, (8) コンクリート構造物, 耐久性, 塩害, 中性化, 鉄筋腐食, アルカリ骨材反応, 電気化学的補修工法, 維持管理計画, 非破壊検査手法, フライアッシュコンクリート, (9) コンクリート構造物の補修工法の開発, コンクリート構造物の耐久性評価手法の開発

(1) 山中 英生, Hideo Yamanaka, (2) yāmāņākā (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・工学博士, (4) 都市交通計画, (5) 社団法人 土木學會 (土木計画学委員会副委員長, 自転車政策研究小委員会委員長)・都市計画学会・環境共生学会 (四国支部長, 理事)・環境政策学会・環境科学会・地理情報システム学会・日本造園学会・世界交通学会・不動産学会・計画行政学会・福祉のまちづくり学会・社団法人 日本建築学会・都市環境デザイン会議・社団法人 交通工学研究会 (自転車通行を考慮した交差点設計の手引き小委員会 副委員長), (6) 日本港湾協会徳島空港新旅客ビル設計プロポーザルの技術選定委員会・(財)大阪湾ベイエリア開発推進機構 なぎさ海道基礎調査委員会・徳島県ユニバーサルデザイン基本指針検討会議・鳴門市 市営バス活性化対策審議会・徳島県地方港湾審議会 (会長)・和歌山市におけるバス交通維持·活性化計画策定検討委員会・徳島工事事務所 日和佐道の駅検討委員会・徳島河川国道事務所 日和佐道の駅アドバイザー会議・特定非営利活動法人港まちづくりファンタジーハーバーこまつしま (理事)・国土交通省四国運輸局 四国の新玄関拠点としての鳴門におけるバス交通の活性化委員会・県土整備部 徳島県まちづくり環境大賞審査委員会・国土交通省四国地方整備局 道路部 四国21世紀の道ビジョン検討会・徳島県警察本部交通部 徳島県道路交通環境安全推進会議・神戸商船大学 学位論文審査委員会・上勝町住宅マスタープラン検討委員会・国土交通省四国地方整備局 四国地方幹線道路協議会政策部 道路事業業績計画·評価に係る意見交換会委員会・井利ノ口地区第一種市街地再開発事業審査会・(財)都市づくりパプリックデザインセンター JR徳島駅·二軒屋駅周辺整備に関する研究会・特定非営利活動法人コモンズ (理事)・徳島県県土整備部高速道路推進局 吉野川(ハイウェイオアシス)スマートIC地区協議会・徳島商工会議所 TMO構想策定協議会・徳島県教育委員会 徳島県近代化遺産総合調査指導委員会・徳島県県民環境部 徳島県安全安心まちづくり条例検討委員会・国土交通省国土交通政策研究所 社会資本整備の合意形成円滑化のためのメディエーション導入に関する研究会・(財)大阪湾ベイエリア開発推進機構 大阪湾沿岸域市民利用策の提案調査委員会・徳島市 都市デザイン委員会・徳島市 建築審査会 (審査会委員)・徳島市 音楽·芸術ホール推進市民会議・徳島市 音楽·芸術ホール推進検討市民会議・徳島市 第3次徳島市総合計画後期基本計画策定に向けての市民会議・徳島市 市民協働活動を進めるための研究会・徳島市 中心市街地活性化基本計画検討委員会・国土交通省四国地方整備局 四国のみずべ八十八カ所実行委員会徳島部会・国土交通省四国地方整備局 四国の普請を考える懇談会・徳島県環境影響評価技術審査会・徳島県環境影響評価審査会・徳島県 公共事業評価委員会 (委員)・徳島県屋外広告物審議会 (委員)・徳島県四国いやしのみちづくり検討会議・徳島県広域都市圏都市交通マスタープラン策定調査委員会·技術検討会・徳島県 県西部交流拠点構想検討委員会・徳島県まちづくり環境大賞選考委員会・徳島県県土整備部港湾空港整備局 マリンピア沖洲整備手法検討委員会・国土交通省四国地方整備局 道路部 四国21世紀の道ビジョンフォローアップ懇談会・文部科学省 現代的教育ニーズ取組選定委員会・徳島県県土整備部港湾空港整備局 マリンピア沖洲整備手法検討委員会事業費積算検討専門部会・徳島市 教育委員会 徳島市立高等学校校舎改築実施方針検討委員会・特定非営利活動法人ピーアイ・フォーラム・徳島小松島港みなと観光交流促進協議会・新四国創造研究会ワーキンググループ・徳島県 商工労働部新産業戦略課 LEDバレイ構想推進協議会地域ブランド化部会 (委員, 副会長)・徳島市 文化振興施設および徳島ガラススタジオ指定管理者候補者選定委員会・徳島市立文化センター指定管理者選定委員会・国土交通省四国地方整備局 道路部 四国21世紀の道ビジョン推進懇談会・徳島小松島港津田地区活性化計画検討会 (委員)・小松島市水道事業経営等審議会・徳島県住生活基本計画策定検討委員会・国土交通省四国地方整備局 四国技術事務所 四国木製防護柵技術検討委員会・徳島市 市民参加制度検討市民会議・国土交通省四国地方整備局 徳島南環状道路 景観検討委員会・徳島市 徳島市立高等学校校舎整備等事業事業者選定審査委員会・国土交通省四国地方整備局 新四国創造研究会WG・国土交通省四国地方整備局 吉野川学識者会議 (委員)・社団法人 土木學會 四国支部・社団法人交通工学研究会 審査小委員会・徳島市 住生活基本計画検討委員会・国土交通省道路局 自転車交通網整備計画策定手法検討委員会・国土交通省道路局 自転車対応型道路設計基準検討ワーキング・愛媛県 四国圏交通ネットワーク調査協議会・鳴門市 地域公共交通会議 (委員)・徳島空港ビル株式会社 徳島空港新旅客ビル設計プロポーザルの技術選定委員会・徳島空港ビル株式会社 徳島空港ターミナルビル運営に係る有識者会議・財団法人 港湾空間高度化環境研究センター 徳島飛行場新ターミナル地域景観計画検討会・環境省 四国圏における生態系ネットワーク形成のための調査検討委員会・鳴門市 地域公共交通連携協議会 (委員)・徳島大学 大学開放実践センター「ファシリテータ入門講座」・徳島市 経済部 商工労政課 LEDが魅せるまち・とくしま推進協議会・徳島県 県営住宅耐震性確保等検討委員会・(財)地方自治研究機構 三好市 交流拠点整備に関する研究委員会・特定非営利活動法人新町川を守る会 川での福祉と教育の全国大会in徳島実行委員会・兵庫県 自転車走行空間整備に係る検討会・徳島県 e-とくしま商店街構築協議会・徳島県 e-とくしま商店街構築事業業務委託事業者選定委員会・広島市 自転車走行空間整備計画検討会・徳島市 教育委員会 徳島市立図書館移転拡充事業計画の策定のための市民会議・三好市 地域公共交通活性化協議会 (委員)・徳島市 景観まちづくり条例制定市民会議・奈良県 交通基本戦略検討委員会・徳島市 ひょうたん島光と水のネットワーク構想策定研究会・徳島県健康増進に資する徳島自転車走行空間整備検討会議・徳島県国土利用計画審議会 (委員)・福山市 都市圏自転車走行空間整備社会実験協議会・兵庫県 自転車ネットワーク整備計画連絡会議・アドバイザリー会議 (議長)・奈良県 県道の構造の記述的基準に関する条例化検討委員会・徳島県開発審査会 (審査会委員)・徳島市 都市マスタープラン策定市民会議・神戸市 総合交通ビジョン研究会・神戸市 総合交通計画研究会・徳島市 教育委員会 三河家住宅保存活用検討委員会 (委員)・徳島市立木工会館指定候補者選定委員会・徳島県県土整備部運輸総局港湾空港課 ケンチョピア津波対策検討委員会・特定非営利活動法人 健やかまちづくり (理事)・徳島市立図書館指定候補者選定委員・徳島県 県営住宅PFI事業に係る事業者選定委員会・徳島県 第二次徳島県住生活基本計画策定委員会・特定非営利活動法人 市民未来共社・国土交通省道路局 警察庁交通局 安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会・徳島県 震災対策推進条例(仮称)策定検討委員会・日本交通計画協会 岡山市自転車先進都市おかやま懇談会・徳島市 徳島シティプロモーション推進協議会 (委員)・徳島県 文化スポーツ立県局 県民スポーツ課 自転車利用促進協議会 (会員)・石井町 徳島県立農業大学校跡地有効活用検討協議会・徳島県 港にぎわい空間創出実証実験事業, 候補者選定委員会 (委員)・徳島県 万代中央ふ頭活性化推進協議会・徳島市 住生活基本計画検討委員会・土木学会 技術推進機構 実践的ITS研究委員会 (委員)・国土交通省四国地方整備局 総合評価委員会 及び 本局小委員会 (委員)・国土交通省四国地方整備局 事業評価監視委員会 (委員)・鳴門市 地域バス運行等業務委託事業者選定委員会 (委員)・佐那河内村社会福祉協議会福祉事業推進委員会 (委員)・徳島市 新ホール管理運営計画策定のための市民会議 (委員)・万代中央ふ頭にぎわいづくり協議会 万代中央ふ頭構想実現化委員会 (委員)・徳島市 景観審議会 (委員)・四国横断自動車道 吉野川渡河部の環境保全に関する検討会 (委員, 委員長, 座長)・美波町 医療保険センター基本設計業務公募型プロポーザル審査委員会 (委員)・国土交通省四国運輸局 四国地方交通審議会 (委員)・環境省 水・大気環境局 環境に優しい自転車の活用方策検討会 (検討員)・国土交通省四国地方整備局 入札監視委員会 (委員)・環境省 水・大気環境局 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金に係る補助事業者選定のための審査委員会 (委員)・徳島市 地域振興施設(道の駅)整備基本計画策定委員会 (委員)・国土交通省四国地方整備局 社会資本整備審議会 道路分科会 四国地方小委員会 (委員)・徳島県 政策創造部 徳島総合計画審議会 (委員)・公益財団法人全国市町村国際文化研修所 海外研修コーディネーター (コーディネーター)・徳島県 地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金事業受託者選定委員会 (委員)・「小松島市緑の基本計画」策定市民会議 (会長)・徳島市 まち・ひと・しごと創生推進協議会 (委員)・「vs東京」実践委員会 (副委員長)・大阪市 自転車通行環境に関する検討会議 (委員)・徳島県 LED・デジタルアート委託業者専攻委員会 (委員)・『「vs東京」徳島魅力発信事業』業務委託業者選定委員会委員 (委員)・徳島新聞社 地震時における,徳島市内幹線道路沿道の建築物が被災した場合の影響についての検討 (アドバイザー)・特定非営利活動法人 デモクラシーデザインラボ (理事)・徳島県 政策創造部 「第2回いいね!地方の暮らしフェア」企画運営業務受託候補者選定委員会 (委員)・徳島県 とくしま港にぎわいづくり候補者選定委員会 (委員), (7) 地区レベルの交通計画, 都市の交通需要管理, 自転車利用空間の設計, 市民参加型計画, 交通社会実験, パブリックインボルブメント, 景観デザイン, 環境学習支援, (8) ITS, 交通安全, TDM, 中心市街地活性化, 公共交通, ワークショップ, CG/VRML, 総合的学習の時間, (9) 交通需要分析, 街路環境整備, 交通安全施策, 参加型計画

(1) 近藤 光男, Akio Kondo, (2) kōņđō ₍.₎ ākīō (@tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 教授・工学博士, (4) 地域計画学, 都市計画学, 交通計画学, 環境システム分析, (5) 社団法人 土木學會 (役員候補者選考委員会委員, 四国支部商議員, 福祉の交通・地域計画研究小委員会委員, 四国支部長)・社団法人 日本都市計画学会 (会長アドバイザリー会議委員, 学術委員会委員)・国際地域学会・日本地域学会 (理事)・日本計画行政学会 (理事, 四国支部長)・日本不動産学会・廃棄物学会・日本福祉のまちづくり学会・社団法人 交通工学研究会, (6) 国土交通省四国圏広域地方計画学識者会議 (委員)・国土交通省四国地方整備局総合評価委員会・国土交通省四国地方整備局総合評価地域小委員会・国土交通省四国地方整備局入札監視委員会 (委員)・国土交通省国土審議会 (専門委員)・国土交通省社会資本整備審議会 (専門委員)・国土交通省四国四国地方整備局四国ブロックの社会資本整備重点計画有識者会議 (委員)・国土交通省四国地方整備局コンプライアンス・アドバイザリー委員会・国土交通省四国地方交通審議会 (交通環境部会長)・国土交通省バリアフリー推進四国地域連絡会議 (座長)・国土交通省四国運輸局地域公共交通活性化・再生総合事業第三者評価委員会 (委員)・国土交通省四国運輸局交通アドバイザー会議・四国の観光を考える百人委員会 (委員)・四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会・経済産業省四国経済産業局バイオマス等未活用エネルギー事業調査審査委員会・関西広域連合協議会 (委員)・徳島広域都市圏都市交通マスタープラン策定調査委員会・徳島県都市計画審議会 (会長)・徳島県環境審議会 (会長)・徳島県開発審査会・徳島県総合計画審議会 (会長)・徳島県大規模小売店舗立地審議会 (会長)・とくしま環境県民会議 (幹事長)・徳島県南部地域政策総合会議・徳島県環境アドバイザー (アドバイザー)・徳島県川づくり委員会 (委員)・とくしま環境県民会議クリーンリサイクル部会 (部会長)・とくしま環境県民会議低炭素型交通システム検討会・徳島県いにしえ夢街道県民会議・徳島県交通事故防止対策部会 (部会長)・徳島県県土整備部指定管理候補者選定委員会 (委員長)・JR高徳線・牟岐線鉄道高架化事業技術検討会・とくしまユニバーサルデザインによるまちづくり賞選考委員会 (委員長)・とくしま環境県民会議カーボン・オフセット推進検討会・とくしま環境県民会議新・省エネルギー対策検討会・徳島県国土強靱化地域計画策定検討委員会 (委員長)・徳島県国土強靱化地域計画推進委員会 (委員長)・徳島県市町村国土強靱化地域計画策定アドバイザー (委員)・徳島県自然エネルギー立県とくしま推進委員会 (委員長)・徳島県商工労働部指定管理候補者選定委員会 (委員長)・徳島県豊かな森林を守る条例(仮称)策定検討委員会 (委員)・徳島県「通学路安全推進事業」における推進委員会 (委員)・徳島県新・環境首都とくしま憲章(仮称)策定委員会 (委員長)・徳島県警察本部徳島東警察署の整備のあり方に係る有識者会議 (委員)・徳島県地球温暖化防止活動推進センター (センター長)・高松琴平電鉄交差点問題等検討委員会・徳島市都市計画審議会 (副会長)・徳島市バス事業の在り方検討委員会・徳島市ひょうたん島川の駅ネットワーク市民構想会議 (委員長)・徳島市LED計画整備事業(春日橋)デザイン審査委員会・阿南市公共下水道事業受益者負担金等審議会・阿南市水道水源保護審議会 (会長)・美馬市郡里廃寺跡整備検討委員会 (委員)・美馬市総合計画審議会 (会長)・阿波国分尼寺跡史跡整備策定委員会 (委員)・那賀町汚泥再生処理センター建設工事請負契約に係る総合評価委員会・徳島県環境整備公社公益事業審査会 (会長)・南阿波観光振興協議会, (7) 都市·交通政策の環境影響評価, 地域間人口移動モデルと政策シミュレーション, 地域間交流モデルと地域の活性化, 高齢社会における快適で健康なまちづくり, 交通事故分析と交通安全対策, (8) 都市·交通政策, 環境影響評価, 効用最大化理論, 人口の社会移動, 地域間交流, 政策シミュレーション, 高齢社会, 健康的なまちづくり, 交通安全対策, (9) 都市·交通政策の環境影響評価, 地域間人口移動モデルと政策シミュレーション, 地域間交流モデルと地域の活性化, 高齢社会における快適で健康なまちづくり, 交通事故分析と交通安全対策

(1) 奥嶋 政嗣, Masashi Okushima, (2) ōkūśhīmā ₍.₎ māśāśhī (@tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 准教授・博士(工学), (4) 交通工学, 交通計画学, ソフトコンピューティング, (5) 社団法人 土木學會 (土木計画学研究委員会学術小委員会委員, 四国支部国際問題研究委員会幹事, 四国支部副幹事長)・社団法人 交通工学研究会・日本知能情報ファジィ学会・日本交通学会・社団法人 日本都市計画学会, (6) 岐阜市・名古屋高速道路公社・本巣市・阪神高速道路株式会社 (交通流シミュレーション研究会委員)・徳島市地域公共交通協議会・とくしま環境県民会議 (委員, ストップ温暖化部会部会長)・チャレンジ!とくしま賑わいプロジェクト推進協議会・徳島市地域公共交通会議 (委員)・国土交通省四国地方整備局 (災害に強いまちづくり検討会委員)・徳島市都市計画審議会 (委員)・公益財団法人徳島県建設技術センター (評議員)・徳島県大規模小売店舗立地審議会 (委員)・徳島市行財政力強化市民会議 (委員)・第2次徳島市地球温暖化対策推進計画策定市民会議 (会長)・エコ・コンソーシアムなると (会長), (7) 交通シミュレーションシステムの開発, 交通管理に関する研究, 交通安全対策に関する研究, 交通行動分析, 通行料金制度に関する研究, 公共交通政策に関する研究, 人工社会に関する研究, 遺伝的アルゴリズムの適用に関する研究, ファジィニューロモデルに関する研究, 機械学習に関する研究, (8) 交通流, 交通制御, 経路誘導, 交通安全対策, 交通行動分析, 混雑料金, 高速道路料金, バス交通, 人工社会, マルチエージェントシミュレーション, 機械学習, 遺伝的アルゴリズム, ファジィニューロモデル, (9) (@.collaborate)

(1) 滑川 達, Susumu Namerikawa, (2) ņāmėŗīkāwā (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 准教授・博士(工学), (4) 建設マネジメント, (5) 社団法人 土木學會 (調査研究部門 建設マネジメント委員会 委員, 調査研究部門 土木学会論文集編集委員会 F4分冊編集小委員会 委員長, 調査研究部門 土木学会論文集編集委員会 編集調整会議 委員, 調査研究部門 土木学会論文集編集委員会 英文論文集編集小委員会 委員, 土木学会 総務部門 論文賞選考委員会 選定委員)・社団法人 土木學會・土木学会四国支部 インターネット活用委員会 (委員)・土木学会四国支部 地域貢献事業運営委員会 (委員), (6) 徳島県 商工労働部交流推進局 四国いやしのみちづくり事業推進検討会・上勝町・特定非営利活動法人コモンズ・徳島県 とくしま産業創造プロジェクト委員会・鳴門市企業局 鳴門市営バス事業対策審議会・特定非営利活動法人港まちづくりファンタジーハーバー小松島 徳島小松島港中期再生ビジョン検討会・四国地方整備局 総合評価地域小委員会・上勝町教育委員会 重要文化的景観保護推進検討委員会・阿南市水道事業審議会 (委員)・国土交通省 総合評価委員会(徳島地区)・徳島県 県土整備部総合評価入札審査委員会・徳島県 農林水産部総合評価入札審査委員会・学校法人沖縄科学技術大学院大学学園契約監視委員会 (委員)・国土交通省直轄事業における公共事業の品質確保の促進に関する懇談会・徳島県 入札監視委員会 (委員)・国土交通省 公共事業の景観を考える勉強会・徳島県 公共事業評価委員会 (委員)・土木学会四国支部 (幹事)・徳島県 県土整備部総合評価入札審査委員会, (7) 建設工事の調達システムに関する研究, 建設工事における科学的計画·管理技法の開発, (8) 施工計画·管理, 公共調達システム, ネットワークスケジューリング, マネジメントシステム, (9) 公共工事の調達結果のモニタリングと評価

(1) 塚越 雅幸, Masayuki Tsukagoshi, (2) mtśūkāġōśhī (@ċė ₍.₎ tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 助教・博士(工学), (4) 建築材料学, (5) 社団法人 日本建築学会・社団法人 日本建築学会・社団法人 日本建築学会・社団法人 土木學會・日本材料学会・社団法人 日本コンクリート工学協会・社団法人 日本建築学会・社団法人 日本コンクリート工学協会四国支部・セメント·コンクリート研究会, (6) 平成22年度 高経年化対策強化基盤整備事業,経済産業省 原子力安全・保安院,(株)三菱総合研究所, (7) 建築用仕上げ材料とコンクリート構造物の耐久性, (8) 仕上材料, 鉄筋コンクリート, 耐久性, 微細構造, 数値シミュレーション, (9) (@.collaborate)

(1) 渡辺 公次郎, Kojiro WATANABE, (2) kōjīŗō (@tōkūśhīmā-ū ₍.₎ āċ ₍.₎ jp, (3) 助教・博士(工学), (4) 都市計画学, (5) 社団法人 日本建築学会 (四国支部常議員)・社団法人 日本都市計画学会 (本部学術委員会学術委員, 中国四国支部研究交流委員会委員, 中国四国支部学術委員会委員)・地理情報システム学会・社団法人 土木學會・日本環境共生学会, (6) 徳島市交通バリアフリー推進連絡会・国土交通省四国地方整備局災害に強いまちづくり検討会 (委員)・美馬市都市計画マスタープラン検討委員会 (委員), (7) ICTを用いた持続可能な都市計画・都市設計に関する研究, (8) 都市計画, 地理情報システム, 計画支援システム, アジアの途上国における都市計画, 防災まちづくり, 環境共生型都市計画, (9) GISを利用した都市計画, 計画支援システム, 環境配慮型都市計画

II.1.4.2 研究業績

【著  書】

  1. 氏家 勲, 上田 隆雄 : 電気化学的脱塩工法, 社団法人 土木學會, 東京, 2014年11月.

  2. 久保田 尚, 山中 英生, 松原 淳, (名) : 平面交差の計画と設計 自転車通行を考慮した交差点設計の手引, 一般社団法人 交通工学研究会, (都市), 2015年7月.

  3. 原田 昇, 羽藤 英二, 高見 淳史, 山中 英生, (名) : 交通まちづくり, --- 地方都市からの挑戦 ---, 鹿島出版会, (都市), 2015年7月.

  4. 上田 隆雄, 他14名 (名) : 第3章構造物のメンテナンス 3.5コンクリート構造物, 社団法人 土木學會, 東京, 2015年12月.

  5. 氏家 勲, 橋本 親典, 上田 隆雄, その他の委員16名 (名) : 四国版 フライアッシュを結合材として用いたコンクリートの配合設計・施工指針, 社団法人 土木學會 四国支部, 高松, 2016年3月.

【学術論文】

  1. 真田 純子 : 戦前期都市計画における路線的商業地域指定について, ランドスケープ研究, Vol.76, No.5, 639-644頁, 2013年.

  2. KARIM Rehan Mohamed, Abdullah SAIFIZUL Ahmad and Hideo Yamanaka : Overloading of Malaysian Road Pavements., THE INGENIEUR, (巻), No.55, pp.55-60, 2013.

  3. 宮田 啓志, 上田 隆雄, 塚越 雅幸, 高野 剛 : 塩化物イオンを含有するフライアッシュコンクリート中の鉄筋腐食速度に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 1057-1062頁, 2013年.

  4. 山川 和輝, 上田 隆雄, 郡 政人, 七澤 章 : 近赤外分光法によるモルタル表層物性の評価に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, No.1, 1801-1806頁, 2013年.

  5. 源田 早也佳, 塚越 雅幸, 石原 沙織, 上田 隆雄 : 植栽型ポーラスコンクリートの耐根性評価試験, コンクリート工学年次論文集, Vol.83, No.0, 173-176頁, 2013年.

  6. 杉 大樹, 塚越 雅幸, 上田 隆雄 : フライアッシュ及び高炉スラグ微粉末を使用したプレキャストコンクリート部材の長期耐久性と微細構造, コンクリート工学年次論文集, 2013年.

  7. Takao Ueda, Jyunji Kushida, Masayuki Tsukagoshi and Akira Nanasawa : Influence of temperature on electrochemical remedial measure and complex deterioration due to chloride attack and ASR, Proceedings of the 3rd International Conference on Sustainable Construction Materials & Technologies (SCMT3), 2013.

  8. Abdullah SAIFIZUL Ahmad, KARIM Rehan Mohamed, Hideo Yamanaka and Masashi Okushima : Empirical Analysis on the Effect of Gross Vehicle Weight and Vehicle Size on Speed in Car Following Situation, Asian Transport Studies, Vol.2, No.4, pp.351-362, 2013.

  9. 山下 巧, 森本 恵美, 滑川 達 : 入札結果情報を用いた予定価格動向のモニタリングの試み, 日本計画行政学会第36回全国大会研究報告要旨集, (巻), (号), 119-122頁, 2013年.

  10. 上田 隆雄, 濱田 祐太郎, 郡 政人, 七澤 章, 塚越 雅幸 : 近赤外分光法による電気化学的補修効果の評価に関する検討, コンクリート構造物の補修·補強·アップグレード論文報告集, Vol.13, 433-438頁, 2013年.

  11. 大橋 俊介, 近藤 光男, 奥嶋 政嗣, 渡辺 公次郎, 近藤 明子 : 住民意識・行動調査に基づく身体活動量の増加に寄与する都市公園整備に関する研究, 都市計画論文集, Vol.48, No.3, 591-596頁, 2013年.

  12. 橋本 親典, 青井 洋視, 渡邉 健, 石丸 啓輔 : フライアッシュモルタルの早期強度発現に影響を及ぼす再生細骨材に関する実験的検討, セメント·コンクリート研究討論会論文報告集(論文), Vol.40, 15-20頁, 2013年.

  13. Akio Kondo, Akiko Kondo, Yukikazu Yamaguchi and Takumi Yamanoi : Prior Analysis of Effect of Introduction of Rental Two-Wheeled Vehicles in Tokushima City, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10, pp.363-375, 2013.

  14. Akiko Kondo and Akio Kondo : Estimating Effectiveness and Attractiveness Model of Tourist Destination According to Tourism Interaction and Its Form of Behavior, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10, pp.1045-1058, 2013.

  15. 真坂 美江子, 加藤 研二, 近藤 光男, 奥嶋 政嗣 : 地方都市健康MMにおける行動の習慣性に着目した環境・健康促進効果の比較, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.D3-69, No.5, I_57-I_65頁, 2013年.

  16. 大西 洋揮, 奥嶋 政嗣 : 地方都市圏における自動車通勤者の出勤時刻決定に関する分析, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.D3-69, No.5, I_489-I_496頁, 2013年.

  17. 中嶋 悠人, 山中 英生, 真田 純子 : スポーツサイクル利用者のための愛好家と利用者の意識分析, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.69, No.5, I_697-I_704頁, 2013年.

  18. 偉士大 恵美, 山中 英生, 真田 純子 : 過疎地域におけるタクシー補助制度の実態とあり方, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.69, No.5, I_771-I_780頁, 2013年.

  19. Tetsuo Mitani and Hideo Yamanaka : Field Experimental Analysis of the Behavior Improvement Effect Using Roadside Devices to Notify Approaching-Vehicle for Cyclists, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10, pp.2123-2132, 2013.

  20. Hideo Yamanaka, Xiaodong Pan and Junko Sanada : Evaluation Models for Cyclists' Perception Using Probe Bicycle System, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10, pp.1413-1425, 2013.

  21. KARIM Rehan Mohamed, SAIFIZUL Ahmad, Hideo Yamanaka, SHARIZLI Airul and RAMLI Rahizar : Minimum Safe Time Gap (MSTG) as a new Safety Indicator incorporating Vehicle and Driver Factors, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10, pp.2069-2079, 2013.

  22. 森本 恵美, 山下 巧, 滑川 達, 山中 英生 : 過剰供給構造下におけるデータベース型積算の課題, 第31回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会講演集, Vol.31, No.31-4-9, 53-56頁, 2013年.

  23. 山中 英生, 松原 淳, 福井 康朗 : 坂路における自転車の走行抑制デバイスの実態と効果, 交通工学研究発表会論文集, Vol.33, 483-486頁, 2013年.

  24. KARIM Rehan Mohamed, Abdullah SAIFIZUL Ahmad, Hideo Yamanaka, Airul SHARIZLI and Rahizar RAMLI : Degree of Vehicle Overloading and its Implication on Road Safety in Developing Countries., Journal of Civil and Environmental Research, Vol.12, No.3, pp.20-31, 2013.

  25. Mohamed Rehan KARIM, Ahmad SAIFIZUL, Hideo Yamanaka, Airul SHARIZLI and Rahizar RAMLI : An Investigation on Safety Performance Assessment of Close-Following Behavior of Heavy Vehicle Using Empirical-Simulation Technique, Journal of Transportation Technologies, Vol.4, No.1, pp.22-30, 2014.

  26. 秋山 孝正, 井ノ口 弘昭, 奥嶋 政嗣 : 交通調整を意図した都市高速道路の対距離料金設定に関する検討, 交通学研究/2013年研究年報, Vol.57, (号), 97-104頁, 2014年.

  27. KARIM Rehan Mohamed, N.I. Ibrahim, Ahmad SAIFIZUL and Hideo Yamanaka : Effectiveness of Vehicle Weight Enforcement in a Developing Country using Weigh-In-Motion Sorting System considering Vehicle By-Pass and Enforcement Capability., IATSS Research, Vol.37, No.2, pp.124-129, 2014.

  28. 宮田 隆弘, 山中 英生 : 実践プロファイル分析による住民行政協働型コミュニティ計画の成果と課題, --- 高知市コミュニティ計画の取り組みから ---, 計画行政, Vol.37, No.2, 42-52頁, 2014年.

  29. Shinichi Miyazato, Takao Ueda and Shoji Nojima : Life Cycle Design after Repair of Concrete Structures with Chloride Attack, Proceedings of RILEM International workshop on performance-based specification and control of concrete durability, pp.565-572, 2014.

  30. Masayuki Tsukagoshi, Takao Ueda and Ichikawa Tomoya : Evaluation of Protective Effect of Surface Coating Materials against Chloride Attack on Cracked Reinforced Concrete, Proceedings of International Conference on Building Envelope Systems and Technologies (ICBEST) 2014, 2014.

  31. Nakayama Kazuhide, Takao Ueda, Masayuki Tsukagoshi and Nanasawa Akira : Examination of Surface Protection systems applied to Reinforced Concrete after the application of Electrochemical Repair Method, Proceedings of International Conference on Building Envelope Systems and Technologies (ICBEST) 2014, 2014.

  32. 中山 一秀, 上田 隆雄, 七澤 章, 塚越 雅幸 : 電気化学的補修適用後の表面保護工法に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 1210-1215頁, 2014年.

  33. 七澤 章, 櫛田 淳二, 上田 隆雄, 塚越 雅幸 : 内在塩分による塩害とASRの複合劣化と各種リチウム溶液による電気化学的補修効果, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 1954-1959頁, 2014年.

  34. 三浦 健太, 上田 隆雄, 岩渕 宏美, 高野 剛 : 高炉セメントとフライアッシュを併用したコンクリートの塩害および中性化抵抗性に関する基礎的検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.36, No.1, 148-153頁, 2014年.

  35. 野並 優二, 塚越 雅幸, 上田 隆雄 : 近赤外分光法によるポリマーセメント系仕上材料の組成分布評価手法の提案, コンクリート工学年次論文集, 2014年.

  36. Takao Ueda, Jyunji Kushida, Masayuki Tsukagoshi and Akira Nanasawa : Influence of temperature on electrochemical remedial measure and complex deterioration due to chloride attack and ASR, Construction and Building Materials, Vol.67 partA, pp.81-87, 2014.

  37. Takao Ueda, Yutaro Hamada, Masato Kohri, Akira Nanasawa and Masayuki Tsukagoshi : Evaluation of Electrochemical Repair Effects Using Near-infrared Spectroscopic Technique, Proceedings of the 5th International Conference on Concrete Repair, pp.245-250, 2014.

  38. 上月 康則, 中岡 禎雄, 中西 敬, 森本 登志也, 森 紗綾香, 山中 亮一, 奥嶋 政嗣 : 大阪湾湾奥・尼崎港での海∼陸の栄養塩循環の活動と評価の試み, 土木学会論文集B3(海洋開発), Vol.70, 1098-1103頁, 2014年.

  39. 上田 隆雄, 三浦 健太, 岩渕 宏美, 七澤 章, 塚越 雅幸 : 混和材を用いたコンクリートおよびモルタル中の鉄筋発錆限界塩化物イオン濃度に関する研究, 材料, Vol.63, No.10, 716-721頁, 2014年.

  40. 上田 隆雄, 谷口 隼紀, 郡 政人, 塚越 雅幸 : 近赤外分光法および超音波法によるASR診断, コンクリート構造物の補修·補強·アップグレード論文報告集, Vol.14, 75-80頁, 2014年.

  41. 中野 聡, 土田 智, 野上 和彦, 藤好 一男, 上田 隆雄 : 無線センサーで測定した固有振動数による道路橋維持管理方法の提案, コンクリート構造物の補修·補強·アップグレード論文報告集, Vol.14, 647-654頁, 2014年.

  42. Akira Nanasawa, Takao Ueda, Yutaro Hamada and Masayuki Tsukagoshi : Suppression of ASR expansion due to electrochemical penetration of lithium supplied by various kinds of lithium solution, Proceedings of the Fourth International Symposium on Life-Cycle Civil Engineering 2014 (IALCCE2014), pp.2209-2215, 2014.

  43. 山下 巧, 森本 恵美, 滑川 達 : 徳島県の総合評価落札方式における逆転落札と入札行動の基礎分析, 土木学会論文集F4(建設マネジメント), Vol.70, No.4, I_117-I_125頁, 2014年.

  44. 福田 崇紀, 奥嶋 政嗣 : 地方都市における津波避難計画策定のための自動車利用避難シミュレーションの適用, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.D3-70, No.5, I_85-I_92頁, 2014年.

  45. 奥嶋 政嗣, 石井 亜也加 : 社会的相互作用を考慮したCEV普及シミュレーション, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.70, No.5, I_521-I_534頁, 2014年.

  46. 奥嶋 政嗣, 堀 広毅 : 地方都市圏に関わる交通需要変動を考慮した高速道路料金政策の影響分析, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.70, No.5, I_549-I_558頁, 2014年.

  47. 松浦 正浩, 山口 行一, 八木 絵香, 山中 英生, 坂本 真理子 : 合意形成の調整役機能理解のための実践のプロファイリング手法の研究レビュー, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.70, No.5, I_143-I_149頁, 2014年.

  48. 中嶋 悠人, 山中 英生, 真田 純子 : スポーツサイクル・シティサイクル利用者のルール認知および運転態度の比較分析, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.70, No.5, I_747-I_754頁, 2014年.

  49. 王 如剛, 山中 英生, 三谷 哲雄 : ドライビングシミュレータによる幹線小交差点での見通しと自転車走行位置の安全性評価, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.70, No.5, I_951-I_959頁, 2014年.

  50. 村上 幸二郎, 近藤 光男, 渡辺 公次郎 : 地方都市都心部における住宅地導入の可能性評価に関する研究, 日本建築学会計画系論文集, Vol.80, No.707, 107-114頁, 2015年.

  51. 上田 隆雄, 佐藤 和博, 飯干 富広, 宮川 豊章 : アルギニンを混入したコンクリートの塩害抵抗性能に関する研究, セメント·コンクリート論文集, No.68, 330-336頁, 2015年.

  52. Kazuhide Nakayama, Takao Ueda, Akira Nanasawa and Masayuki Tsukagoshi : Protection effect against steel corrosion in concrete due to surface treatment after applying electrochemical repair methods, Proceedings of International Forum on Advanced Technologies 2015, pp.131-133, 2015.

  53. Hiroki Gappa, Takao Ueda, Akira Nanasawa and Masayuki Tsukagoshi : Complex deterioration of reinforced concrete due to chloride induced steel corrosion and ASR, Proceedings of International Forum on Advanced Technologies 2015, pp.134-136, 2015.

  54. Chien-Kuo Chiu, Takao Ueda, Ker-Chun Lin and Kai-Ning Chi : The Surface Geometry and Bond Behavior of Threaded Bars, Proceedings of International Forum on Advanced Technologies 2015, pp.71-73, 2015.

  55. 秋山 孝正, 井ノ口 弘昭, 奥嶋 政嗣 : 長期需要を考慮した都市高速道路料金政策に関する考察, 交通学研究, Vol.58, 89-96頁, 2015年.

  56. 橋本 紳一郎, 江本 幸雄, 渡邉 健, 橋本 親典 : 配管及び計測条件がコンクリートの簡易圧送性評価に与える影響, セメント·コンクリート論文集, Vol.68, No.1, 268-274頁, 2015年.

  57. Akiko Kondo and Akio Kondo : Characteristics of Regional Issues in Local Municipalities of Japan in Consideration of Socio-economic Condition, International Journal of Social, Education, Economics and Management Engineering, Vol.9, No.3, pp.872-877, 2015.

  58. 佐藤 和博, 上月 康則, 多良 千鶴, 西村 博一, 中西 敬, 上田 隆雄, 山中 亮一 : コンクリートに混和したアルギニンの存在形態と溶出機構, 材料, Vol.64, No.5, 417-423頁, 2015年.

  59. Keiji Miyata, Takao Ueda and Masayuki Tsukagoshi : Corrosion rate of steel in fly ash concrete containing chlorides, Advanced Materials Research, Vol.1110, (号), pp.107-112, 2015.

  60. Kenta Miura, Takao Ueda and Masayuki Tsukagoshi : Resistance performance of concrete using both blast furnace slag cement and fly ash against chloride attack and carbonation, Advanced Materials Research, Vol.1110, pp.271-276, 2015.

  61. 中山 一秀, 上田 隆雄, 七澤 章, 塚越 雅幸 : 電気化学的補修適用後に表面保護を行ったコンクリート中の鉄筋防食効果に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 943-948頁, 2015年.

  62. 甲把 浩基, 上田 隆雄, 大西 史哲, 塚越 雅幸 : HPFRCCによるASR膨張抑制効果に関する検討, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1579-1584頁, 2015年.

  63. 萩原 達朗, 相原 慶輔, 上田 隆雄, 飯干 富広 : アミノ酸の混入が再生コンクリート中の鉄筋腐食に与える影響, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 949-954頁, 2015年.

  64. 杉本 理恵, 塚越 雅幸, 上田 隆雄 : 表面仕上材料下のコンクリート中の鉄筋腐食速度, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 607-612頁, 2015年.

  65. 野並 優二, 塚越 雅幸, 上田 隆雄 : 近赤外分光法によるポリマーセメントモルタルの硫酸腐食評価, コンクリート工学年次論文集, Vol.37, No.1, 1183-1188頁, 2015年.

  66. Suguru Tsujioka, Akio Kondo and Kojiro WATANABE : Relative analysis of factors of place attachment - Case study in the Tokushima urban area-, Advances in Civil Engineering and Building Materials IV, (巻), (号), pp.451-455, 2015.

  67. Masashi Okushima : Simulating social influences on sustainable mobility shifts for heterogeneous agents, Transportation, Vol.42, No.5, pp.827-855, 2015.

  68. Takao Ueda, Akira Nanasawa and Masayuki Tsukagoshi : Influence of electrochemical lithium penetration from various kinds of lithium solution on ASR expansion of concrete, Concrete Repair, Rehabilitation and Retrofitting IV, pp.147-154, 2015.

  69. 七澤 章, 櫛田 淳二, 上田 隆雄, 塚越 雅幸 : 塩害とASRの複合劣化コンクリートに対するLiNO3溶液を用いた電気化学的補修の適用, コンクリート構造物の補修·補強·アップグレード論文報告集, Vol.15, 129-134頁, 2015年.

  70. 山中 英生, 亀井 穣史 : プローブバイシクルを用いた車道走行自転車の安全感評価モデルの開発, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.71, No.5, I_623-I_628頁, 2015年.

  71. 溝口 諒, 山中 英生 : 広視野型自転車シミュレータの実環境再現性に関する分析, 土木学会論文集D3(土木計画学), Vol.71, No.5, I_737-I_742頁, 2015年.

  72. HORI Hiroki and Masashi Okushima : Impact Analysis of Toll Policy for Expressway to Variable Traffic Demand for Local City with Integrated User Equilibrium Assignment Model, Journal of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.11, pp.580-594, 2015.

  73. Masashi Okushima : Multi-agent Simulation for Promoting Clean Energy Vehicles from the Perspective of Concern for the Environment and Local Interactions, Asian Transport Studies, Vol.4, No.1, pp.96-113, 2016.

  74. 井ノ口 弘昭, 奥嶋 政嗣, 秋山 孝正 : 京阪神鉄道ネットワーク経年変化による旅客流動への影響分析, 交通学研究, Vol.59, (号), 133-140頁, 2016年.

  75. 永野 哲平, 橋本 親典, 青井 洋視, 渡邉 健 : 鉱物質微粉末を細骨材の一部に混合した再生骨材モルタルの 強度発現メカニズムに関する一考察, セメント·コンクリート論文集, Vol.69, No.1, 664-671頁, 2016年.

【総説・解説】

  1. 上田 隆雄 : 通電処理がフライアッシュコンクリートの物性に与える影響, セメント・コンクリート, No.794, 54-58頁, 2013年4月.

  2. 山中 英生 : 自転車の歩行者化 その呪縛から抜け出す その2, --- 集中連載 自転車空間が目指す姿は? No3 ---, パーキングプレス, Vol.38, No.618, 050-051頁, 2013年5月.

  3. 山中 英生, 屋井 鉄雄, 金 利昭, 吉田 長裕, 鈴木 美緒 : 自転車利用を促進する道路空間構成の提案, --- 多様な主体の「共存」を目指す行政の取組を後押し ---, 道路, (巻), No.867, 20-24頁, 2013年6月.

  4. 山中 英生 : 自転車レーンの目指すもの, --- 集中連載 自転車空間が目指す姿は? No4 ---, パーキングプレス, Vol.40, No.620, 052-053頁, 2013年7月.

  5. 山中 英生 : 自転車利用環境向上の目指すもの, 市政, Vol.62, (号), 16-18頁, 2013年9月.

  6. 山中 英生 : 自転車走行空間から「中速グリーンモード」のための道づくりを目指す, パーキングプレス, Vol.42, No.622, 026-031頁, 2013年9月.

  7. 山中 英生 : 自転車ネットワークと整備優先度, --- 集中連載 自転車空間が目指す姿は? No5 ---, パーキングプレス, Vol.42, No.622, 048-049頁, 2013年9月.

  8. 山中 英生 : 都市交通政策としての「自転車」, 都市と交通, Vol.94, (号), 1頁, 2013年10月.

  9. 山中 英生 : 自転車交通事故の特性と安全啓発のあり方について, 自治体法務研究, Vol.35, No.35, 19-24頁, 2013年11月.

  10. 渡辺 公次郎 : 津波防災まちづくりとビッグデータ, 地域開発, Vol.591, (号), 7-10頁, 2013年12月.

  11. 山中 英生 : 2030年の先へ 自転車交通のビジョンへ, 運輸と経済, Vol.74, No.2, 100-103頁, 2014年2月.

  12. 山中 英生 : 「ケア」としての交通施策, 運輸と経済, Vol.74, No.5, 2-3頁, 2014年5月.

  13. 乾 徹, 上田 隆雄 : 第2編セメント改良土の長期安定性評価3.5環境作用がセメント改良土に及ぼす影響3.5.1炭酸化, セメント系構築物と周辺地盤の化学的相互作用研究小委員会(345委員会)成果報告書,土木学会コンクリート技術シリーズ, No.103, 157-165頁, 2014年6月.

  14. 山中 英生 : 自治体における自転車施策の動向と展望, 住民行政の窓, (巻), No.409, 2-12頁, 2014年12月.

  15. 渡辺 公次郎, 山中 英生, 近藤 光男 : 地方都市における東日本大震災前後の建築活動に関する研究, --- 徳島都市圏におけるケーススタディ ---, 環境共生, Vol.26, (号), 58-62頁, 2015年3月.

  16. 山中 英生, 近藤 光男, 渡辺 公次郎 : 津波災害の恐れのある地域における 近居実態と生活再建意識の分析, 環境共生学会 学術大会論文集, Vol.18, (号), 10-15頁, 2015年9月.

  17. 山中 英生 : 特集:地区交通・地域交通 中速アクティブ・モビリティ・自転車の未来, 交通工学, Vol.51, No.1, 58-59頁, 2016年1月.

  18. 山中 英生 : 特集 海外の現場から自治を考える, --- 人と環境にやさしいまちづくり ---, 国際文化研修, Vol.90, (号), 28-33頁, 2016年1月.

【国際会議 Proceedings】

  1. Takamasa Akiyama, Hiroaki Inokuchi and Masashi Okushima : Practical Management of Distance Based Toll System for Urban Expressway, Selected Proceedings of the 13th World Conference of Transport Research, Rio de Janeiro, Brazil, July 2013.

  2. Masashi Okushima : Analysis of Eco-mobility Shift Considering with Heterogeneity and Social Interaction, Proceedings of Frontiers in Transportation Scocial Interaction 2013, (巻), (号), Munich, Aug. 2013.

  3. Hiroki Sugi, Masayuki Tsukagoshi and Takao Ueda : Durability of Concrete Composites Containing Fly Ash and Blast Furnace Slag for use in for Precast Concrete Products, SCMT 2013 - 3rd International Conference on Sustainable Construction Materials and Technology, (都市), Aug. 2013.

  4. Akiko Kondo and Akio Kondo : Estimating Effectiveness and Attractiveness Model of Tourist Destination According to Tourism Interaction and Its Form of Behavior, Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10, pp.ISC-D-13-00169, Taipei, Sep. 2013.

  5. Suguru Tsujioka, Akio Kondo and Kojiro WATANABE : Quantitative Analysis of Parking Advantage on Retail Stores in Rural Areas in Japan, Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10, pp.ISC-D-13-00390, Taipei, Sep. 2013.

  6. Akio Kondo, Akiko Kondo, Yukikazu Yamaguchi and Takumi Yamanoi : Prior Analysis of Effect of Introduction of Rental Two-Wheeled Vehicles in Tokushima City, Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.10, pp.ISC-D-13-00376, Taipei, Sep. 2013.

  7. Kojiro WATANABE and Akio Kondo : Analysis of Residential Location Choice Behavior Considering Tsunami Disaster Risk in Japanese Provincial City, Proceedings of the 9th International Symposium on City Planning and Environmental Management in Asian Countries, (巻), (号), pp.389-394, Oita, Jan. 2014.

  8. Hideo Yamanaka : Bicycle tourism promotion strategy in Nara, the lovely ancient capital of Japan, VELO-CITY GLOBAL 2014 CELEBRATION OF CYCLING, (頁), Adelaide, Australia, May 2014.

  9. Keiji Miyata, Takao Ueda and Masayuki Tsukagoshi : Corrosion rate of steel in fly ash concrete containing chlorides, Proceedings of the seventh International Conference on Advanced Materials Development and Performance 2014, (都市), July 2014.

  10. Kenta Miura, Takao Ueda and Masayuki Tsukagoshi : Resistance performance of concrete using both blast furnace slag cement and fly ash against chloride attack and carbonation, Proceedings of the seventh International Conference on Advanced Materials Development and Performance 2014, (都市), July 2014.

  11. Masashi Okushima and Akiyama Takamasa : Multi-Agent Simulation for Promoting Clean Energy Vehicle Considering with Local Interaction, Proceeding of Joint 7th the International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 15th International Symposium on Intelligent Systems, Vol.7, No.TP4-1-9-(5), pp.1-5, Kitakyushu, Dec. 2014.

  12. Masayuki Tsukagoshi, Nonami Yuji and Takao Ueda : Development of the near-infrared spectroscopy for assessment of deterioration in sulfuric acid corrosion of polymer modified mortar, TMAC Symposium 2015, (都市), March 2015.

  13. Hideo Yamanaka and Harasawa Takuya : Launching Bicycle Promotion in Japan, is a Key to Cycling From ``Mama-chari'' Culture?, VELO-CITY 2015 Cycling Future Maker, (頁), Nantes, France, June 2015.

  14. Masayuki Tsukagoshi, Yuji Nonami and Takao Ueda : Assessment of sulfuric acid corrosion of polymer modified mortar using near-infrared spectroscopy, International Forum on Advanced Functional Materials and Polymer Materials, (都市), June 2015.

  15. Yuji Nonami, Masayuki Tsukagoshi and Takao Ueda : Evaluation for assessment of deterioration in sulfuric acid corrosion of polymer modified mortar by the near-infrared spectroscopy, Proceedings of The 12th KOREA /JAPAN Joint Symposium on Building Materials & Construction, (都市), July 2015.

  16. Masayuki Tsukagoshi, SUGIMOTO Rie and Takao Ueda : Corrosion Monitoring of Steel Bars in Concrete under Finishing Materials, Proceedings of The 11th KOREA /JAPAN Joint Symposium on Building Materials & Construction, (都市), July 2015.

  17. Kojiro Murakami, Akio Kondo and Kojiro WATANABE : Micro Factors Causing Fall in Land Price in Mixture Area of Residence and Commerce, Proceedings of 14th International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management, pp.232-1-232-16, (都市), July 2015.

  18. Masashi Okushima and Akiyama Takamasa : Effect analysis of diversion discount system as traffic management for incident congestion on urban expressway, Preprints of 6th International Symposium on Transportation Network Reliability, Nara, Aug. 2015.

  19. Sharizli Airul, Ramli Rahizar, Karim Rehan Mohamed, Saifizul Ahmad and Hideo Yamanaka : Developing a braking distance GUI calculator for heavy vehicle using multi-body dynamics simulation software, International Conference on Design and Concurrent Engineering (iDECON), (頁), Tokushima, Sep. 2015.

  20. Masashi Okushima : Multi-Agent Simulation for Promoting Clean Energy Vehicle Considering with Concern for Environment and Local Interaction, Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.11, (号), (頁), Cebu, Philippines, Sep. 2015.

  21. Hori Hiroki and Masashi Okushima : Impact Analysis of Toll Policy for Expressway to Variable Traffic Demand for Local City with Integrated User Equilibrium Assignment Model, Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.11, Cebu, Philippines, Sep. 2015.

  22. Kao Yu-chuan, Chiu Chien-Kuo and Takao Ueda : Experimental investigation on mechanical properties of mortar for patch repair, Proceedings of International Symposium on Reliability of Engineering System 2015, (都市), Oct. 2015.

  23. Kojiro WATANABE, Hideo Yamanaka and Akio Kondo : Urban Growth Simulation Considering Tsunami Disaster Risk in Japanese Provincial City, Proceedings of the 10th International Symposium on City Planning and Environmental Management in Asian Countries, (巻), (号), pp.367-372, Makassar, Jan. 2016.

  24. Akiko Kondo and Akio Kondo : Present State of Local Public Transportation Service in Local Municipalities of Japan and Its Effects on Population, International science index conference proceedings, Vol.18(3)Part XV, pp.2307-2311, Madrid, March 2016.

【特許・実用新案】